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もふもふ毛布
@mofu-mofu
  • 2026年8月12日
    リリアン
    リリアン
  • 2026年8月9日
    人生は逆算できるのか
    “感じる安心を持つということは、「強くなること」ではない” “自分が、誰と、どんな関係にいたいのかを、少しずつ選び直すこと” 安心したいという気持ちとどう向き合うかについて迷ったときに、思い出したい言葉。 この本を読んだら、完璧な安心が得られるというわけではないし、安心がほしいという気持ちが消えるわけではない。だけど、簡単に手に入る安心を求めそうになったときに、「少しずつだよ」と思い出させてくれる内容だと思った。
  • 2026年7月29日
    なんかいやな感じ
    「なんか不穏」に書かれている「宮沢湖の広告が苦手だった」ということは、砂鉄さんと同世代だが地方育ちの私には実感がない。「誰とも共有したためしがない。」とあるが、ごく限られた世代と地域の人達の感覚なのではないかと思う。しかし、心の深い部分に残る幼い頃の記憶に基づく感覚は、他者が思うより本人にとっては重要なことなのではないかと思う。
  • 2026年7月20日
    調査する人生
    調査の結果についてではなく、調査することについてどう考えているかという視点で書かれている。個人への聞き取りにどんな意味があるのか、学術的な見解は私にはわからない。でも、著名人ではない人の生きた証が後世に残ることは、庶民のひとりとしてよいことだと感じる。その他大勢のひとりにも、それぞれ違った人生があるということを認めてもらえるのは、本人とってもうれしいのではないか。
  • 2026年7月7日
    筑紫哲也『NEWS23』とその時代
    沖縄慰霊の日と筑紫哲也さんのお誕生日が同じということを知り、筑紫さんと沖縄のつながりは運命だったのかなと思った。  911テロの日、ニュース23が定時より早く始まったことは何となく覚えているけれど、その裏側での幹部の判断は初めて知った。そして、この件の初報をニュースステーションてで見た記憶はあるのに、久米宏さんが夏休み中だったことは全く記憶にない。私の記憶はあいまいなのだと実感。  文化がある番組という面では、Coccoちゃんが沖縄の砂浜で筑紫さんと話していた場面、忌野清志郎さんがベンチで忌野清志郎さんと話していた場面を今でも覚えている。  テレビで筑紫さんを見ていた頃に比べて、社会問題に興味を持つようになった今、筑紫さんの報道に対する思いを深く知れてよかった。
  • 2026年6月8日
    父ではありませんが 第三者として考える
    あとがきに書かれている「普通という状態を勝手に決めないでよ、という主張を何度も繰り返している」ことを既婚男性である砂鉄さんがしてくれていることが、本当にありがたい。 「雰囲気って、束ねると圧力になる」「やがて通過するべき行程が未だに行われていない状態」「正しいとされる形にピタッとハマった人の語りが重宝され、そして一般化され、そうではない人の語りより優先される」 このようなことは未婚女性である私も感じてきたことで、「既婚子あり」を目指すべきという見えない圧力によって、それができないことは欠損であると思わされてきた。本当の意味で多様性が認められるのが理想だけど、そう簡単ではない気がする。
  • 2026年5月27日
    曖昧な弱者の時代
    「曖昧な弱者の時代」を読了。「日本型福祉社会」は、企業福祉、開発主義、家族福祉によって成り立ってきたということは、とても納得感があった。それらはもうないのに、あることが前提の社会のしくみのままだから、生きづらいのだと思う。
  • 2026年5月12日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
    私はエリート層でも経営者でもないが、とても興味深い内容の本だった。 p126”古いルールの勝者であることに固執するのではなく、技術が変えてしまった新しい環境に適合した「新しい倫理」をいち早く実装することが、これからの企業の生存戦略”とあるが、実装するにあたり、自分の既得権益を手放さない人が多いのではと何となく感じる。
  • 2026年4月28日
  • 2026年4月22日
    人新世の「黙示録」
    団塊の世代やバブル世代から、「若いのだから、未来は明るいと思わなきゃ」と言われてきた氷河期世代のひとりとして、未来は暗いことを受け入れた上で行動していくという考え方を広めようとしてくれる人が出てきてくれたことをうれしく思う。 p227にある「人類は2050年頃まで抜本的な行動を起こさず、時間を浪費し続けるに違いない。」ということは、感覚的にわかる。今、逃げ切れると思っている世代が少なくとも経営層からいなくなるのが、その頃なのではないか。 p264のにある「民主主義には、『個人は自由である』という面だけでなく、『人々が平等に負担を担い、社会を支える』という面があるからだ。」という部分を読み、自由の面を意識し過ぎていたかもしれないと反省した。 全体的に、今読むべき内容だと思うので、多くの人に広まってほしい。
  • 2026年4月1日
    人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと
    「搾取」がキーワードのひとつのなっている本だが、この内容を藤谷さんが実名で出版することによって、知らなかった情報を得ていることは「搾取」なのではないかと感じてしまった。本の中でも触れられていたが、この内容を実名で出版することのリスクはあると思う。本を購入することで対価を支払っているのに、搾取ではないかと感じてしまう思考回路は、藤谷さんが風俗を利用したときに感じたものと似ているのかもしれない。 私も、氷河期世代なので社会に搾取され続けてきたという思いが強く、自分が搾取する側にはなりたくないという思いも強い。だから、リスクを負って書かれたものを読むことに申し訳なさを感じてしまう。でも、世の中にあまり知られていないことが本によって知られていくことには意味があると思うし、読んでよかったのは確かだ。
  • 2026年3月22日
    愛と欲望の雑談 (コーヒーと一冊)
    p67〜68に書かれている雨宮さんの結婚への考え方、すごくよくわかる。福山雅治さんの結婚についても、同じことを当時の私も思っていた。お二人の「おわりに」の文章もよくて、対談の続きが読みたいという願いが叶わないことが残念😢
  • 2026年3月16日
    ざらざらをさわる
  • 2026年2月20日
    「これくらいできないと困るのはきみだよ」?
    「これくらいできないと困るのはきみだよ」?
    川上康則さんとの対談で、これからの学校の目指す方向性について「内面の安心感をそろえるとか、自分とは異質なものと共存する感覚がそろうとか」と書かれていて、これは企業など大人の集団でも、そうあってほしいと思いました。
  • 2026年2月13日
    「頭がいい」とは何か
    今、優位な立場にある人の中で、「人生ずっと勝ち続けることは不可能です。」と思っていない人が多いのでは思います。それは、優位であるという自覚すらないからかもしれないですが。
  • 2026年2月3日
    百年の挽歌 原発、戦争、美しい村
    ポリタスやラジオでお話しされていたことも、初めて知ることも、文章を読むことで、出来事と深く向き合えると思った。「暗くなったら寝ればいいし、明るくなったら起きればいいんだ」という文雄さんの言葉に、昔ながらの暮らしの強さを感じた。 青木さんは文雄さんに会ったことは無いはずなのに、会ったことがある人物のことを書いているかのように感じる文章だった。
  • 2026年1月27日
    組織の違和感
    組織の違和感
    ソーシャルスタイルの4類型。私はアナリティカルよりのエミアブルかなぁ。血液型占いに代表される枠にはめるような分類は好きではないが、自分の型がわかることで安心する気もした。 「ズレの交通整理こそがリーダーの職務」というのは、すごく納得。 「誰にでもできる仕事」について触れてくれているのもうれしかった。低賃金の仕事と誰にでもできる仕事がイコールで語られることに違和感がある。
  • 2026年1月19日
    べつに怒ってない
    砂鉄さんがラジオのオープニングでお話されているようなことが書かれていて、一つひとつが面白かった。 「泣き別れ」は単語としては知らなかったが、気になることとして強く同意できる内容で、思わず笑いそうになった。 砂鉄さんのラジオが好きな人は、この本も好きだと思う。
  • 2026年1月5日
    ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。
    好きなことをして生きていくことを書かれた本は、今までにも多く読んできた。キラキラしていたり、質素だったり、好きなことをするにも、人それぞれの生き方があった。 平城さんの生き方も多くある生き方のひとつで、自分の暮らしに参考になるものもあるが、私には合わないこともあると思った。全ての人が同じように生きられないのだから、それは当たり前のことだ。 いろんな生き方があると知ることは、自分にとってプラスになると思っているので、読んでよかったと思う。
  • 2025年12月29日
    沖縄社会論
    沖縄社会論
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