リチャード三世
リチャード三世
シェイクスピア
ウィリアム・シェイクスピア
William Shakespeare
福田恒存
新潮社
2004年7月1日
11件の記録
兎華白 莉犀@togarise2026年6月1日読み終わった読みにくくて話が入ってこなかったが、クライマックスの亡霊が次々と現れるシーンは心が躍ってしまった。 主人公がト書きであっさり死んでしまうのにはびっくりしたけど、シェイクスピア悲劇ってそういうとこあるからな……
tim@timreads2026年4月29日読み終わった吉田羊さん主演の舞台の予習に読みました。いい悪役。 この版の訳文を読みこなすには少し慣れが必要。でも古典の名作を読んでいるぞ〜という気分に浸れる文体でした。リチャードの役名もずっと「グロスター」と書いてあったりして戸惑う。そもそもの人間関係が複雑で人物名も被りまくりなので、解説の家系図を大変ありがたく参照しまくりました。 件の舞台はちくま文庫版準拠なのでそちらも読みたいと思っています。
RIYO BOOKS@riyo_books2023年8月11日読み終わった絶望だ。身方はは一人もゐない。おれが死んでも、誰も、涙一つこぼしはしない。ゐるわけがない。おれ自身、自分に愛想をつかしてゐるのに、誰が涙を?





