時給三〇〇円の死神

時給三〇〇円の死神
時給三〇〇円の死神
藤まる
双葉社
2017年12月14日
18件の記録
  • タイトルから某死神代行系の何かかと思い読みました。予想より切ないし無力感を味わう作品でした。忘れてしまうことや、覚えていないことを、少し前向きに考えられるようになった作品だったと思います。
  • たろ
    たろ
    @taro_26
    2026年1月23日
  • るいか
    るいか
    @luica_redlavi
    2026年1月11日
    1章の展開が衝撃すぎてそこから3ヶ月ほど間を開けてしまったけど読了。 今日一気読みして続きをすぐ読めばよかったなとプチ後悔。ちょっと読んだだけの印象は当てにならない…。 テーマがテーマということもあり明るい場面もあるが全体的に切なく胸を締め付ける雰囲気。 主人公が失ってから気づく幸せなものに対してそこから自分がどう行動していくかはこちらも考えさせられるものがある。自分が誰かを幸せな気持ちにさせられることができたら嬉しいことこの上ないなぁと遠くでぼんやり考えながら読んでた。 余白のある締め方も素敵でした。
  • 灯油
    灯油
    @someday_0
    2025年12月31日
  • 7年前に本屋で表紙とタイトルに一目惚れしたもの。ずっと積んでてごめん…絶対に泣く気がするのでがんばる
  • おすず
    @okntns8221
    2025年7月19日
  • のあ
    @n_noa01
    2025年3月31日
  • あいす
    あいす
    @aisu0627
    2021年6月27日
  • りく
    りく
    @kuririn89
    1900年1月1日
  • 寂寥とわずかなプライドを積んだ人生はいつもあっけなく終わり、そして納得のいかない形をしている。そういう世界で、せめて最後だけはとあたためるように溶け合う様が、なんと愛おしいことか。
  • タコ
    タコ
    @tako_
    1900年1月1日
    表紙に惹かれて買ったけど、本当に感動した…
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