

見習い読書家
@Apprentice-Reader
気の向くままに面白そうな本を読みます
目標:感想をなるべく言語化する
- 2026年6月14日
移動祝祭日ヘミングウェイ,アーネスト・ヘミングウェイ,福田陸太郎読みたい - 2026年6月12日
トランス[最新版]鴻上尚史読み終わった買った鴻上さん演出の舞台の方を見たのでせっかくなら台本を、と。 結果2日で2周した。普段短期間で2周も3周もしないので自分にびっくりしている。 2時間でできる舞台の台本ということで読むのも大体2時間、もう少し早いくらいで読める。 この話のあらすじ、と言われても少し説明が難しい気がする。特に最後の方はどう言えばいいのか分からない。 ただ、舞台見てから台本を見るとよりキャラクターが生き生きして見えるし、俳優がどのような思いでこの動きが生じたのかと言うのが何となく分かる気がする。 アドリブがあまりない舞台だったからこそ、舞台ではよく分からなかったこともこの本を見ればより理解が深まると思う。 ちなみに舞台の時には誇大妄想を古代妄想だと勘違いしていたのでそう言うのも分かってよかった。 記憶が鮮明なうちにこの本を見ると舞台の間違い探しみたいで楽しいし、台本との違いからこの俳優はどうしてこういう表現に変えたのかと言うのを推察するのも楽しい。 また、鴻上さんの思いのようなものも台本前後に書かれているのでこの舞台に関わる方は一見する価値があるのではないでしょうか。 - 2026年6月11日
- 2026年6月1日
- 2026年5月18日
トランス[最新版]鴻上尚史気になる - 2026年5月14日
- 2026年5月10日
火花又吉直樹読み終わった読了 スパークという漫才コンビを組んでいる主人公と営業先で出会った神谷さん 主人公は神谷さんを尊敬し、神谷さんは主人公に自身の伝記を書くように言う はじめのシーンからもう風景がありありと思い浮かんだ 漫才師である著者にしか書けないリアリティのある文章でした また読むでしょう - 2026年5月4日
火花又吉直樹読み始めた - 2026年4月26日
- 2026年4月26日
- 2026年4月26日
- 2026年4月20日
- 2026年4月20日
- 2026年4月18日
流れ星が消えないうちに橋本紡読み終わった名前も知らない小さな島で亡くなった加地 彼を取り巻く2人が語りとなって彼の死を受け止めるまでの物語 2人はきっと純粋なんだろうなと 特に自分が巧の立場だったらこんなことは思わなかっただろうなぁ - 2026年4月16日
流れ星が消えないうちに橋本紡読み始めた - 2026年4月16日
俳優・創作者のための動作表現類語辞典シカ・マッケンジー,マリーナ・カルダロン,マギー・ロイド゠ウィリアムズ買った - 2026年4月16日
ツナグ 想い人の心得辻村深月読みたい - 2026年4月16日
ツナグ辻村深月読み終わった読了 死者との望む人にその機会を提供する使者(ツナグ)。 大切な人を亡くした人はどんな死者と何を語るのか、その後どう生きるのか、そんなことを取り扱っている話。 個人的には「アイドルの心得」が好き。悲惨な現実を知っても尚自身に課せられたであろう宿命を果たそうとする水城サヲリがひたすらにかっこいい。 「もし、死者は死者のまま、魂なんかないんだとしたら。それか、もうすっかり成仏してあの世で安らかにしてるんだとしてもさ。ーーそこを会いたいって願うのは、生きてる側のエゴじゃないか」p398 最後のあたりにあるこの一文が特に心に刺さったかな。 次作があるようなので、巡り合わせがあれば読みます。 - 2026年4月12日
- 2026年4月11日
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