
るいか
@luica_redlavi
ブックカフェがきっかけでまた本をちょこちょこ読み始めた。
簡単な読書感想文のつもりが長くなる。
ノキドアはいいぞ。
- 2026年7月9日
- 2026年7月8日
- 2026年7月8日
5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学こだま,くどうれいん,はやみねかおる,一穂ミチ,上坂あゆ美,君嶋彼方,城戸川りょう,宇佐美まこと,宮田愛萌,小原晩,日向夏,日野瑛太郎,有栖川有栖,松素めぐり,桃野雑派,森見登美彦,珠川こおり,砂原浩太朗,荒木あかね,講談社気になる - 2026年7月8日
すべてがFになる森博嗣気になる - 2026年7月7日
勝手にふるえてろ (文春文庫)綿矢りさ読み終わった買ったほんの福袋にてキーワードが気になり購入。 惹き込まれる言葉選びや文章で最初の掴みはばっちり掴まれた。 主人公視点で過去の片思いの人の思い出(と妄想)という純情な部分とこちらは好きでもないけれど自分を好きだとアタックしてくる人との不快さを交互に浴びてサウナかと思った。整いますか、整いません。いやこれは整わないや。 同じくほんの福袋で買った恋愛小説もこの作品も主人公とマイナス面で一部でも似通っているところがあると感じた自分は共感して読むというよりも嫌になってどんよりして手が進みにくく感じてしまったので、私の場合は自分と似ているキャラ像が主人公だと読みやすいというよりストレスになるかもしれないなと発見をしただけ収穫かなと思うことにした。 短編の「仲良くしようよ」は1度読み通したものの難解だった。私には噛み砕いて解釈するのが難しかったので再読したいが短編なのに読むのにカロリー持っていかれる感じがしたので再読できたらかな…。投稿されてる他の人の感想を見ようかな。
- 2026年7月4日
ライアーハウスの殺人織守きょうや読み終わった買った読了。 思い返せばあの発言ってそういうことか〜ってなる叙述トリック。帯の文言通り2度読みは必須かも。 主人公視点と矢頭視点での見え方というか読み方が変わる構成なのはとても面白いなと思った。 ちょくちょく有名作品のネタが微妙に挟まってるのもうーむ……十角館の殺人は以前に読んでたからまあ良かったけど、ネタバレの話に関してはミステリーはあらすじ以外はなるべく知らない状態で作品に触れたい私的にはおっと…になってしまった。おそらくこの本読んでる人はほぼ読んでる想定なんだろうなとは思うけど…。 主人公が作中で言われていた通りポンコツ〜!って思うところが節々あってややストレス気味だったので解決編まで長く感じたのはある。(2人の視点が切り替わりながら描かれているので倍になるのは当たり前ではある。)気持ちは分からなくもないがあそこで違う行動してたら味方に実害行かなかったのになぁ……みたいな感想。 自分の中で犯人の動機に期待しすぎたせいで犯人の話に一気に心が冷めてしまった。でもこれは直近で読んだ本の影響のせいではある。 第二、第三の展開は読めたけれど終盤の展開までは読めなかったな。 ああ、ショーゴはチーン😇してていいと思っちゃたよ。女性陣3人に嫌われてるのもうお終いでしょ。ドッキリが悪質すぎてドッキリに失礼すぎる、悪質犯罪って名乗りな。あとネタバレ厨絶許人間なので誰の目にも触れられる公の場で十角館のネタバレとかさぁ……うん、許されなくていいよ。 - 2026年7月4日
デジタル着彩で描く きらめくモチーフ雨結こもり気になる - 2026年7月1日
自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法朝を待つための知見気になる - 2026年6月29日
生きてるだけで、愛。本谷有希子読み終わった買ったほんの福袋のキーワードに惹かれて購入。 ジャンルは恋愛小説ではあるけれど想像していた恋愛小説とは雰囲気が全く違うと言っても過言ではないかと。 真にリアリティに迫ってくる感覚がした。こういう形の恋愛だってこの世のどこかにあるかもしれないんだ。 薄めの本ではあるがするすると頭に文章が入っていきさらっと読めた。また以前別の本の恋愛描写に共感できず、今回も肌に合わなかったらどうしようと少々警戒していたが前述したように一風変わった恋愛を描いていたのもあり詰まることなく読み進められた。 「あたしはさ、あたしとは別れられないんだよね一生」に心がグサリ。そう、そうなんだよね。 でもやっぱり「五千分の一秒を覚えてもらいたい」「あたしがあんたとつながってたと思える瞬間、五千分の一秒でいいよもう」がいいなぁ。なんか分かるな…。 キーワードに選ばれるだけあるなぁ、そりゃそうだよ。 読了して改めてタイトル、言葉選び、装丁等全てがぴったりはまってるなぁと思う。 解説にて作者が劇作家であることを知り納得。 確かに紡がれているドラマは舞台で繰り広げられているのが目に浮かびやすかった。 だからこそ情景がすんなり浮かんで読み進めることができたのかもしれない。
- 2026年6月28日
アミュレット・ホテル方丈貴恵気になる - 2026年6月27日
- 2026年6月27日
- 2026年6月22日
『ギロチン城』殺人事件北山猛邦気になる - 2026年6月22日
- 2026年6月22日
『クロック城』殺人事件北山猛邦気になる - 2026年6月22日
『アリス・ミラー城』殺人事件北山猛邦気になる - 2026年6月22日
煙突の上にハイヒール小川一水気になる - 2026年6月22日
僕が殺された未来春畑行成気になる - 2026年6月22日
多忙感菅原洋平気になる - 2026年6月20日
クイーンと殺人とアリス金子玲介気になる
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