
るいか
@luica_redlavi
ブックカフェがきっかけでまた本をちょこちょこ読み始めた。
簡単な読書感想文のつもりが長くなる。
ノキドアはいいぞ。
- 2026年5月26日
あなたの「しんどい」をほぐす本もくもくちゃん,Poche気になる - 2026年5月25日
ロジカ・ドラマチカ古野まほろ気になる - 2026年5月25日
ライアーハウスの殺人織守きょうや気になる - 2026年5月23日
トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモローガブリエル・ゼヴィン,池田真紀子気になる - 2026年5月20日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人借りてきた読み終わったずーっと気になってた十角館の殺人を借りることができたので! これで私も十角館の殺人を知る側の人間に…ふふ…😏 やっぱり自分はこういうミステリーを読むのが好きなんだな〜と思った。 読み進めながらあれかなこうかなって考察してたんだけどあの一行、一言で大きな声が出てしまった。 あ〜〜そこは考えてなかったな〜!やられたー!ってなった。 ミステリに精通している者たちが推理を進めていくため、すんなり話が進みつつあらゆる可能性を指摘してくれる。だから読んでるこっちもあれこれ考察しまくった訳だが…。 これはやっぱり映像化、実写化不可能って言われてる理由かー!またいつもの読後ハイになってしまいましたとさ。 実写化不可能と言われたこの作品をどうやってドラマにしたのかが気になるので近いうちに見れたらいいな〜! ここから私の強めの思想が絡んだ話を書き留めてるだけなので感想を見てる人は閉じることを推奨。 私が(創作作品、空想作品に限り)復讐大賛成だし、し得だろ!って思うしやったらスッキリするもんな!って思う&そういうドン底の思いをしたことがない人物から発されるペラい「復讐は良くない」が大嫌いというのを前提として。 犯人が復讐完遂したの本当〜〜〜にスタオベだった。 探偵役に看破され復讐を途中で防がれて止められるパターンもあるからなぁと思いつつ、犯人のあの一行、一言で全部感情持ってかれた。復讐相手たちに最後まで自身が犯人だと気づかれずに完遂してるじゃん!うおお…!ほぼ完全犯罪だ、おめでとう。 記憶違いじゃなければ、SOSのサインをどうやって出そうかって話のときに犯人が「十角館を燃やして気づいてもらうとか?」みたいなこと言ってた…よね?全くSOSじゃないけど最後に十角館炎上エンド決めちゃって…綺麗すぎ。 エピローグの終わり方もとても良かった、すごく好きな閉じ方。 復讐を完遂したあとの犯人の視点が描かれてたけど、途中まで少しそわそわして読んでた。 完全に犯人側に立って応援してる感覚なもんだから、復讐しても晴れてなさそうな気持ちが少し匂わされてるところからのまあ、嗅ぎつけてくるよな…って人が来て、「あぁ、これからこの人が推理を話して暴かれそうだな。嫌だなぁ」とそわそわしてたら、あの壜。 え、流れ変わった!?ってなったよ。 海に委ねた壜の奇跡的な確率、審判の時だ、その壜を渡された後のことを想像したくなってしまう。 本当に最初から最後まで私にとって最高でした。 読めてよかった。ありがとうございました。 - 2026年5月3日
地雷グリコ(1)青崎有吾借りてきた読み終わった図書館で借りた。 めっちゃ最高!深夜に読了して深夜ハイテンションにはなってしまうくらいには楽しかったな〜! 読み終わってから本購入して作者にお金落とすべきだと少し後悔するくらい。 ノキドアで青崎さんを知り、ほぼ同時期に地雷グリコが出ているのを見てずっと気になっていた作品。 ノキドアから入ったためミステリーの印象だったけど、頭脳戦も書けるのか作者。すごいよ。 勝手に男主人公だと思い込んでたけど初手で女主人公であることに少しびっくりした。すぐに慣れたので問題なし。 誰もがよく知っている遊びやゲームに特殊なルールを加えて複雑に構築した上で、抜け道やあっと言わせるプレイングが輝いていた。各章どんなゲームなのかどうやって攻略していくのかが楽しみでならなかった。その手腕、お見事。 私が読みながら考察しがちな人間なので、各ゲームの裏のかき方やルールの抜け道を考えたりしながら読んでいたので読み応えがありすぎた。 塗辺くん、あのゲームを考えた上で20分で設計を?そしてそのGMとしての素質、あなた闇ゲームの主催者やれるよホントに。 - 2026年4月25日
宝石商のメイド 1やませちか気になる - 2026年4月18日
猫鳴く森で謎解きを楠谷佑気になる - 2026年4月18日
- 2026年4月18日
サーチライトと誘蛾灯櫻田智也借りてきた読み終わった図書館で借りた。 1つ前に読んだミステリーの本が重ためのしっかりしたミステリーだったのもあるが、こちらの作品は登場人物同士の会話でサクサクと繰り広げられる事件解決、5つの短編の構成でよりさっくりと読めた。 蝶や蚕などその短編ごとに虫の話を絡めているのも秀逸。虫描写に苦手意識があるが例え表現にふわりと使ったり、または虫の形態へ詳細すぎる描写の言及がないため普通に読み通せた。 1つツッコませてほしい。その魞沢のセリフからそんな聞き間違いと解釈の仕方をする人間があるかーい!! - 2026年4月18日
ニャン氏の事件簿松尾由美気になる - 2026年4月15日
少女マクベス降田天借りてきた読み終わった図書館で借りた。本当にオススメしたい! かなり前にテレビであらすじが紹介されていたのを見てすごく気になってた本のうちの1冊。 女子のみが入学できる演劇学校で起きたとある天才の生徒の転落事故。 事故の真相を知るために入学してきた新入生と主人公によって事故が明らかになっていく。 特殊な学校の閉鎖的な環境、そこに在籍する生徒たちの関係が複雑に絡まっていったことで生まれた歪み。 才能があるから、皆が納得する。 才能があるから、皆が人を神格化させる。 才能があるから、度を超えた言動も見逃される。 才能があるから、人を狂わせる。 そんな悍ましさを感じた。 描写に出てくるプラタナスの花言葉をなんとなく調べたらひっくりかえった。 プラタナスが出てくる場面の登場人物と照らし合わせて唸ってしまった。 三人の魔女の役を演じてる3人もすごく魅力的だった。全ての共感はできないけれど、要所要所で「あぁ、その気持ち分かるな」があるこの思春期、高校生女子ならではの悩みもあってその心理描写も細やかで真に迫るようだった。 直近で読んだミステリーのジャンルが日常系のなぞなぞみたいなものだったのもあって、少女マクベスを読んでいて「これこれ!こういうミステリーが読みたかったんだ!!」と興奮してしまったしかなり読み応えがある。 少しだけ読み進めようと思って夜更かしして3時半まで読んでいたくらいには次がどんどん気になってしまいくらいに惹き込まれたくらい。 ここからキャラが好きだったという話。 個人的に綺羅ちゃんがすっっごく好感を持った。 いじめに対して虐めてる女(琥珀)に気持ちはやられっぱなしではなく反逆心盛り盛りだし絶対に上から見下ろしてやる!の気持ちと自分のキャラじゃないからと表には隠しつつ遠出して努力しまくってる姿勢がめちゃくちゃ眩しい。そして事故があった公演でそのいじめ首謀者の女が客席にいて自分に嫉妬を向けてることに気づきさらにその場で演技が磨きあげられていくシーンが痛快で最高すぎたんだけれど綺羅ちゃんが「琥珀を一瞬でも意識してしまった。特定の1人を意識して演技をしてしまった。それは舞台を観に来てくれた客に失礼だ」と反省の言葉を放ったとき電撃が走る思いだった。プロ意識すぎる。これにすぐ気づいて反省できるのなかなかできないって。 このプロ意識の高さと目標にがむしゃらに頑張ってる姿に魅了された。 推せる。琥珀みたいなちょっとちやほやされたインフルエンサーパパ活みたいなムーブしてるちゃちないじめ女なんかがまったく手が届かないとても高いところから見下ろしてほしいし、貴方が憧れのあの劇場の0番に立って客を魅了し続けて筧なんかを軽く飛び越えてほしい。 - 2026年4月13日
キケン有川浩借りてきた読み終わった再読中図書館で借りた。個人的オススメ! 高校時代に楽しく読み終えた記憶があり、この前図書館で同じ表紙のハードカバーのものを見かけたときは絶対に読み返したいと思ったほど。 内容は軽く忘れていたのでまた楽しく読み進んでた。 やっぱりすごく読みやすい文章。 とある視点から書かれている構成が好き。 面白かったのは思い出補正かもと思いながら読んでたけど全然そんなことなくて。色褪せることなく当時の気持ちのように読めたのがすごく嬉しかったな。 男子たちだけの青春の世界って本当に面白いし楽しそう。そこに女子が混じると直接見ることができない世界なのも頷ける。 そしてノスタルジックにもなる…。 そして思い出す、高校生の私も今の私も相変わらずユナ・ボマー上野のキャラ好きなことに… - 2026年4月11日
殺し屋の営業術野宮有気になる - 2026年4月9日
- 2026年4月9日
- 2026年4月7日
- 2026年3月12日
悪役令嬢の中の人〜断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします〜(6)まきぶろ,白梅ナズナ,紫真依読み終わった再読中ふと読み返したくなって1巻から一気読みした! アニメ化おめでとうございます! - 2026年3月9日
東京地下レトロ雑貨店へようこそ蒼月海里気になる - 2026年3月9日
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