万引き家族

10件の記録
  • yhread
    @yhread
    2026年4月13日
  • 向日葵
    向日葵
    @himari2006
    2026年4月13日
    二週目
  • 向日葵
    向日葵
    @himari2006
    2026年4月13日
  • 向日葵
    向日葵
    @himari2006
    2026年4月10日
    ツギハギの家族だったけれど、父や母と呼ばない日々ではあったけれど彼らには言葉にできずとも繋がりがあって、歪だったけれども彼らは確かに家族だった。
  • キキララ
    キキララ
    @2929000
    2026年4月5日
    恥ずかしながら2章くらいまで家族構成が上手く読み込めず... 映画で見た方が関係性が一目で分かりやすかったかも。 『すてた物を拾ったんです』 社会や家族から排外され忘れ去られた人が、同じように捨てられた他人の中に捨てられた自分を見て、その他人を大事にし直すことで自分を恢復していく...という道筋がこの本に通底していた事かなと思う。 それぞれエピソードはあれど、とくに亜紀がよかったな...... あのシーンは映画でも見てみたい。 この本を読んで考えたことは、 『まだ誰の物でもない』と『それは誰かの物じゃないの?』の判別のグラデーションでは線引するのが難しくて、 万引きでは線を引けるけど、この物語で語られる家族が誰のものなのか?という判別に対しては、人はそもそも誰かの物なのか?血で繋がったら家族(🟰所属、所有)なのか? また、家族を構成している個人とは本来この物語の家族のように吹けば飛ぶような浮雲のような存在で、それを固着させてくれる絆や繋がりはちょっと集団幻想なのかもしれないのかな?(それに全員が気づけば家族は解体されてしまうのかな?)...... という、あやふやな物に対する見方や自分なりのけじめの付け方だった。 それでも、家族に懸ける気持ちとか想いとかは、感じた時点で確かにあったと思うから、法的拘束力もないし凡そ一般社会から糾弾されそうな、寄り集まりとしてのフワッとした家族でも、一面的にはそこに有る/有ったと言えると思ってる。 余談になるけど、 そういうフワフワしつつもちゃんと居る存在に対して、今思えば、 冒頭での誰これ?この人とこの人はどういう関係?と戸惑いつつ、まあ紙面に居るんだけど誰なんだろう?と困惑モードのまま読み進めた私の体験は、 抽象的な構造に戻せば、「浮遊感と存在」にどちらもなるから、変な体験したな、似てて、面白いなーー! という読後感でした。 面白かった!!
  • 向日葵
    向日葵
    @himari2006
    2026年4月3日
    映画でやってて少し気になっていた本
  • まりも
    まりも
    @marimo14
    2026年3月23日
  • 紙魚
    紙魚
    @shimi_43
    2025年12月11日
  • のあ
    @n_noa01
    2025年3月31日
  • yomuyoru
    yomuyoru
    @yomuyoru_
    2024年9月1日
    好きな映画。原作も読んでおきたかった。読んだ。樹木希林さん、リリーフランキーさんがほんとにもう…。たまらない…。とても、原作に忠実だったんだなぁと。知ることができた。 そしてなんだろう…、読みやすかったです。
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