天官賜福 1
33件の記録
弥みくる@Mikuru_amane2026年6月30日かつて読んだ〖あらすじ〗 仙楽国の太子・謝憐(シエ・リェン)は、十七歳の若さで飛昇し天界の武神となった。しかし、自らの行動が原因で二度も天界を追放されてしまう。それから八百年後――。三度目の飛昇を果たし天界に復帰したものの、今や謝憐(シエ・リェン)の信徒は残っておらず、他の神官たちからもはみ出し者扱いされてしまうのだった。地道に信徒を獲得しようと下界で一人奮闘する謝憐(シエ・リェン)は、ある日、三郎(サンラン)と名乗る美しい少年に出会う。行くあてがないと言われともに過ごすようになり、慕ってくれる彼と仲を深める謝憐(シエ・リェン)。だが、なぜか天界や鬼界に詳しい三郎(サンラン)には秘密があるようで――?
あんず@astm13012026年6月22日買った来月6巻出たら完結する🎶そしたら買おう🎶と思ってたけど、今月価格改定したらしくて(もちろん値上がり)出回ってる改定前の価格のものを急いで買わなきゃいけない
ひとりごと@mio_12122026年6月8日読み終わった中国小説原作。 ずっと前から読みたかった作品! 天界人界鬼界の世界観が分かりやすく説明されていてすぐに物語にのめり込むことができた。 ライトな話かと思っていたけれど重い話や伏線などもあり楽しんで読むことができた。 恋愛描写は少なめ。
春束@harutaba_2026年1月5日かつて読んだ魔道祖師が気に入ったのでこちらも読んだ。 作者の純愛小説の才能には恐れ入る。また、相変わらずこちらの倫理を問い、揺さぶるような構成が巧みだ。展開に予想がつかないため、一気読みしてしまう。
ミオReads@hanamio032025年5月3日読み終わった三体を読み切れなかったわたしに読めるだろうか…とドキドキしながら開いて、案の定序盤で「この人(人じゃないけど)たちの様子がおかしいと感じるのはやはりわたしがこの文化に馴染めてないからなんだろうな…」と思ったりもしたんだけど、最後まで読んでみて、文化の違いによる違和感は絶対的にありつつも、普通に様子のおかしい変なやつが続々出てくる話だということがよく分かった。謝憐は多分変な奴筆頭なんだけど、こっちの感覚的にまだ一番「分かる」のが変な感じで、それも面白かったな。引き続き2を読みまーす。
ほしなみ@hoshinami6292025年3月10日読み終わった登録は一巻のみで。『魔道祖師』、『人渣反派自救系統』と読んで『天官賜福』に来たのだけど、一番新しい作品だからから、作者の筆力が最も充実している印象で、説明の手際も良いし、小説として面白いという印象。のんびり続刊を待ち……たいけど、待てなくて繁体字版を買っちゃうかもね。 日本語訳は丁寧だとは思う一方、生硬さがちらほらと目立つのは『魔道祖師』と同じ(翻訳者や出版社が同じなので当然そうなる)。微妙な表現のおかしさや誤字がある(「業火の炎」とか「人の不幸は密の味」とか)ので、もう少し校正に手間暇かけて欲しいと思ってしまう。




















