殺し屋、続けてます。
8件の記録
橘海月@amaretto3192025年8月24日読み終わった#ミステリ表はコンサル業の富澤は、実は殺し屋。同級生の塚原と、もう一人仲介役を挟んで依頼を請け負うため、依頼人に直接顔を合わすことはない。あくまで仕事として明朗会計、淡々と殺人を犯す様はコミカルで現実味に乏しく、気軽に読める。どちらかというと「不可能な状況でどうやって完全犯罪を目論むか」を主としたミステリ。 途中でもう一人の殺し屋の鴻池も登場し、互いがクロスする最終話はそちらのハラハラも楽しめる。






