殺し屋、続けてます。
15件の記録
たにこ@chico75_114272026年6月13日読み終わった経営コンサルタントと殺し屋の二足の草鞋を履く主人公。依頼を淡々とこなしていく短編集、の二作目。 主人公のあっさりとした性格(というよりサイコパスじみてる)は相変わらずで、殺し屋の話なのにサクサク進んでテンポ良し。 単調になるかな?と思いきや、他の殺し屋も登場して飽きさせない工夫がされている。今後この殺し屋と関わっていくのか? 三作目が出ないかな〜と期待。
maru@hon71772026年4月12日読み終わったシリーズ二作目◎ パターン化されてしまいそうなところ、こんな色んな展開ができるのか…。。違う視点になるのもおもしろかったし、もう一人の殺し屋が登場し、登場するだけでなくだんだん交差しそうになっていく展開にもソワソワした。 殺し屋の話ではあるけれど、あまり重くなりすぎなくて不思議。淡々と進むし、事情なんかもあくまで推理という感じで必要以上に標的側に踏み込まないからかな。 続刊もいずれ!
橘海月@amaretto3192025年8月24日読み終わった#ミステリ表はコンサル業の富澤は、実は殺し屋。同級生の塚原と、もう一人仲介役を挟んで依頼を請け負うため、依頼人に直接顔を合わすことはない。あくまで仕事として明朗会計、淡々と殺人を犯す様はコミカルで現実味に乏しく、気軽に読める。どちらかというと「不可能な状況でどうやって完全犯罪を目論むか」を主としたミステリ。 途中でもう一人の殺し屋の鴻池も登場し、互いがクロスする最終話はそちらのハラハラも楽しめる。











