藍色時刻の君たちは

藍色時刻の君たちは
藍色時刻の君たちは
前川ほまれ
東京創元社
2026年7月30日
12件の記録
  • Matilde
    Matilde
    @i_griega_2025
    2026年9月14日
    ヤングケアラーと震災、テーマは重いけれど彼らのその後が気になって、後半はページをめくる指が止まらなかった。 最初は彼らの青春が理不尽に奪われている気がして腹が立ったけれど、同情するのは違うか、と。 読み終わって、ある意味青春してたんだなと思えた。 家族の世話をする、家族を失う。 壮絶な体験をした彼らの心情が細やかに描かれていて、とてもよかった。
  • 本の虫
    本の虫
    @yakugai-7310
    2026年9月12日
  • 本の虫
    本の虫
    @yakugai-7310
    2026年9月11日
  • Matilde
    Matilde
    @i_griega_2025
    2026年9月11日
  • そけと
    そけと
    @socketo
    2026年9月8日
  • 本の虫
    本の虫
    @yakugai-7310
    2026年8月22日
  • り
    り
    @rior1038
    2026年8月13日
    前から読みたいな、と思っていて、いつのまにか文庫化していたのでやっと。 3人の高校生が主人公の第一部。対象者は違えど、みんなヤングケアラーと呼ばれる人たち。しょうがない、と諦めて、受け入れて、でもどうしようもない気持ちを抱えて日々を生きている。 助けてほしいな、とはなかなか言えないよね。そんな中で現れた青葉さんの存在は、とっても大きかったんじゃないかなあと思う。 解説にもあったけど、読者はわかっている。このあとこの地で何が起きるのか。何が襲うのかを。 第二部では、10年近く経っている。3人はそれぞれ、震災での傷を胸に、今を生きている。 再会できて、それぞれが震災と、青葉さんと向き合えてよかったと思った。暗くてしんどいばかりじゃない。希望がある物語だったと思う。 看護の描写が細やかだなと思っていたら、作者の方が看護師さんだった。しかも勝手に女性だと思っていて、男性だったことに驚いてしまった。 藍色、群青、しばしば震災に関することはこの色で表されることが多いけど、なにかあるんだろうか。 海の色、ってことなのかなあ。
  • り
    り
    @rior1038
    2026年8月12日
  • り
    り
    @rior1038
    2026年8月3日
  • 不見雲
    @Mizumo
    2026年7月29日
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