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散香
散香
散香
@Sanca
可哀想なんかじゃない。綺麗だった。 僕の靴よりも、誰の靴よりも、ずっと綺麗だ。
  • 2026年8月25日
    クレィドゥ・ザ・スカイ
    第四弾。この気高さが、眩しさが好きで「散香」をインターネッツで名乗っていることを思い出した。子供が大人になることは進化ではなく退化かもしれない。違うか?
  • 2026年8月21日
    フラッタ・リンツ・ライフ (中公文庫 も 25-5)
    第三弾。 読んでいる期間に著者の完全引退の日になったことを知る。 10年くらい前に「F」を読んでから随分と倒錯してきた自覚があるが、ミステリやエンタメとして面白いから読んでいただけではなく、本作のように現代人とは離れた価値観を提示してくるのが好きだったようにも思う。 今回であれば飛行機のように、これされあれば残りはなんでも良い。みたいな感覚で生きていけるものが存在しないのは不幸なのではないか?と思うくらい。
  • 2026年8月20日
    ダウン・ツ・ヘヴン
    第二弾。命をやりとりする職業への畏怖は作中のマスコミのように自分も持っているとは思う。 別に他人に言えない仕事をしている訳ではないが、先日の震災でインフラを立て直す職業の人々より価値は低いのは事実だと思うから。
  • 2026年8月18日
    ナ・バ・テア
    読み返したくなったのでシリーズを旧文庫版にて揃えてしまった 冷静な印象のクサナギがしっかり感情を表にする仕草があるのが、軍人かつ子供として生きる感情の揺れ幅になっているのかなぁ
  • 2026年8月14日
    出会いなおし
    「カラフル」が最初に読んだ本だった気がするけれども、この配分のファンタジーの要素が薄らある作品が多いのは嫌いじゃない。
  • 2026年8月11日
    EGR3
    EGR3
    小学生の頃、表紙がとても綺麗で何度か借りたが、結局読みきれなかった気がする本を急に思い出す。雑な情報から探し出してくれる昨今のAIは優秀。 あの頃のSFはロボットや空飛ぶクルマのような、わかりやすく物理的な進化を感じる描写が多かったきがする。 前提知識のない時代小説が読みにくいように、現代からの延長を感じれないSFはすこし読みにくくて、ハードの前にソフトウェアが伸び続ける現代ではマッチしないSFが現れてしまうんじゃないかなって
  • 2026年8月2日
    青くて痛くて脆い
    あの頃に異性を神聖化するのって男女問わず一般論なのかなぁ。 同年代の人間なんだから相応のメンタリティと柔軟性があるのに自分にも他者の言動の一貫性を気にして潔癖になっちまう。 いなくなれ群青が大学生の時とても好きだったのを思い出した
  • 2026年7月28日
    日本軍慰安婦
    日本軍慰安婦
    引用と括弧書きが多い文章は読みにくいなぁと思いつつ。 結局この手の書籍って主題に対して全否定か全肯定しかないよな、、、と冷めた感想をもってしまうのが正直なところ。 あと銀英伝ってこのあたりの描写ほぼ無いのって実はリアリティ低いんか?とか思ったり。
  • 2026年7月22日
    星を編む
    星を編む
    誰に何を言われて、何を揶揄されたとしても自分が大切にしている人がいてくれれば良いだろ!!!!!!という一貫したスタンスが心地良い。一作目が売れたから出来た本なのかもしれないけれど、私はこちらの方が好き。
  • 2026年7月13日
    母という呪縛 娘という牢獄
    どちらが加害者で、どちらが被害者なのだろう。 長年コミュニケーションエラーを起こしている親子に見えたけれども、手紙やLINEのなりすましは長けているのが遺伝を感じてしまった。 そして大きな声では言えないが、私自身も幸運にも人間関係が大きく拗れてないから日常を送れているが、他者から負荷をかけ続けられたら加害性を出すことができる倫理観なのでは????と感じてしまった。 小説が好きだし小説の強さを信じたいけれど、ここまで強いノンフィクションが実在すると恐怖は正直ありますよね、、、、、
  • 2026年7月10日
    オルタネート
    オルタネート
    SNSが軸に見せかけてちゃんと人間の描写してるの良き。良くも悪くも注目を集めた作品だったろうから、色眼鏡なしでおもろかったな、、、の気持ち
  • 2026年7月5日
    テスカトリポカ
    遠い国と川崎が結びつくのはアツいけれど、登場する宗教要素に対して前提知識が少なすぎるのであまり頭に入ってこない。小説自体ではなく自分自身の問題で小説を楽しめないのを解消したい。
  • 2026年6月25日
    くもをさがす
    くもをさがす
    病から生存、回復を意識して戦い続けていた人が、回復したことでその意識が薄れた時に戸惑ってしまうのはどうすれば良いんだろう。
  • 2026年6月21日
    苦役列車
    苦役列車
    「高学歴」とか「女性」みたいな主語デカめの属性に対して明確に蔑視を向ける小説を評価できるのは媒体の強みを感じた。テレビとかYouTubeだったら引くほどイッターネッツで燃えると思うので…
  • 2026年6月18日
    世界が青くなったら
    SFの飛躍しまくってる設定みたいなのは許せるのに現実にファンタジーがはみ出てるくらいの設定は許せないことがあるのが自分でも境界がよく分からんなぁの気持ち
  • 2026年6月14日
    ラウリ・クースクを探して
    自分に配られたカードを受け入れるしかないから
  • 2026年6月12日
    ファイア・ドーム 上下巻セット
    これ、輪るピングドラムです
  • 2026年6月5日
    海の見える理髪店 (集英社文庫)
    過去や記憶は捉え方次第で変えられるみたいな趣旨の発言があった別の小説を連想したが、その本のタイトルは覚えていない
  • 2026年6月2日
    岩波文庫的 月の満ち欠け
    生まれ変わって子供となってもう一度会いに行けるのは幸福なのか????って脳裏にずっと残りながら読んでしまった
  • 2026年5月29日
    教育
    教育
    「文武両道」と「性欲が強い」が両立するの怖いんだよな、この作者
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