

散香
@Sanca
可哀想なんかじゃない。綺麗だった。
僕の靴よりも、誰の靴よりも、ずっと綺麗だ。
- 2026年10月9日
- 2026年10月5日
わたしだけのアイリス源孝志読み終わった著者の紹介読んで「やっぱ映像畑の人の作品はドラマっぽいなぁ〜」って思ってたらドラマ原作だった。自分の主観で小説の描写が難しくても易しすぎても不満が出てくるのやめたい。 - 2026年9月30日
- 2026年9月23日
- 2026年9月20日
金閣寺三島由紀夫読み終わった名前だけ知ってる本を読んでみようシリーズ。仏教に関する語彙力がなさすぎてすんなり読み進めることが出来なかった。 現代社会ではないジャンル「青春」のものは読み手側の作中の情勢への理解の深さが面白さに繋がるのでは??とライ麦畑でつかまえて に挑戦した時も思ったんだよな - 2026年9月12日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読み終わったどれだけ優秀と評価された人間でも、マクロな目標や大義だけでは生きていけず、日々没頭したり積み重ねるような事象が必要なんだろう。40代くらいから独身おじさんが狂うみたいな言説もこのあたりなのかもな - 2026年9月7日
- 2026年9月4日
- 2026年9月1日
- 2026年8月31日
スカイ・イクリプス森博嗣読み終わった物理的には関係ない記憶すら減らすことで軽くなって飛ぶことができる。といった発想に至る作中人物は多そう。 最後にあの場所に戻れるのであれば、それはもう作品の終わり方として美しさすらあったと思う - 2026年8月27日
スカイ・クロラ森博嗣読み終わった第五弾。原点にしてシリーズのエンディングとして美しい。この本に出会ったせいで本棚にこの作者の本が数十冊レベルになってしまった。結局のところクサナギ=カンナミだったのか、カンナミ=クリタだったのか、部分的にそう。が発生するのか。作中世界の情勢なんてどうでもよくて、ミクロに彼らを描くことに絞った潔さみたいな感覚も好きだった - 2026年8月25日
- 2026年8月21日
- 2026年8月20日
ダウン・ツ・ヘヴン森博嗣読み終わった第二弾。命をやりとりする職業への畏怖は作中のマスコミのように自分も持っているとは思う。 別に他人に言えない仕事をしている訳ではないが、先日の震災でインフラを立て直す職業の人々より価値は低いのは事実だと思うから。 - 2026年8月18日
ナ・バ・テア森博嗣読み終わった読み返したくなったのでシリーズを旧文庫版にて揃えてしまった 冷静な印象のクサナギがしっかり感情を表にする仕草があるのが、軍人かつ子供として生きる感情の揺れ幅になっているのかなぁ - 2026年8月14日
- 2026年8月11日
EGR3ヘレン・フォックス読み終わった小学生の頃、表紙がとても綺麗で何度か借りたが、結局読みきれなかった気がする本を急に思い出す。雑な情報から探し出してくれる昨今のAIは優秀。 あの頃のSFはロボットや空飛ぶクルマのような、わかりやすく物理的な進化を感じる描写が多かったきがする。 前提知識のない時代小説が読みにくいように、現代からの延長を感じれないSFはすこし読みにくくて、ハードの前にソフトウェアが伸び続ける現代ではマッチしないSFが現れてしまうんじゃないかなって - 2026年8月2日
青くて痛くて脆い住野よる読み終わったあの頃に異性を神聖化するのって男女問わず一般論なのかなぁ。 同年代の人間なんだから相応のメンタリティと柔軟性があるのに自分にも他者の言動の一貫性を気にして潔癖になっちまう。 いなくなれ群青が大学生の時とても好きだったのを思い出した - 2026年7月28日
日本軍慰安婦吉見義明読み終わった引用と括弧書きが多い文章は読みにくいなぁと思いつつ。 結局この手の書籍って主題に対して全否定か全肯定しかないよな、、、と冷めた感想をもってしまうのが正直なところ。 あと銀英伝ってこのあたりの描写ほぼ無いのって実はリアリティ低いんか?とか思ったり。 - 2026年7月22日
星を編む凪良ゆう読み終わった誰に何を言われて、何を揶揄されたとしても自分が大切にしている人がいてくれれば良いだろ!!!!!!という一貫したスタンスが心地良い。一作目が売れたから出来た本なのかもしれないけれど、私はこちらの方が好き。
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