春夏秋冬代行者 暁の射手
42件の記録
コケ子@kiiiko_ov2026年8月24日読み終わった暁主従もいいな…、慧剣くん活躍してるな…、秋の権能すごすぎるな…、とか色々感想あるはずなのに 花矢の父母も弓弦の父母も、まともだ!!!!!の感想が先にきてしまう 現人神まわりにもまともな親…いたんだな…!
sry@sry2026年7月29日読み終わった暁主従ももう好きだ。 花矢の両親が彼女を愛してるのがめちゃくちゃいい。 雛菊といい、さくらといい、撫子様といい、葉桜姉妹といい、えけんくんといい親がカスなことが多い中で かなり良いご両親だったな。 弓弦のご両親もよかった。
ねねこ@sss_4042026年6月7日読み終わった四季折々、流麗な自然の描写が綺麗だった。感情の吐露も良かった。あまり読まないジャンルの小説だったけど案外読めた。世界観重視のローファンタジーでテンポ感を掴むのが若干難しかったけれど自分が不慣れなんだろうと思う。
ちーさん。@dokushumi122025年12月16日読み終わった暁さんの描くこの世界の話が美しくてとても大好き。 どうしてこんなにも色んな形の愛を描くのが上手なんだろう。 朝を齎す少女神は民のための生贄に、その少女神が求めたのはかつての守り人の息子の弓弦。 運命を感じていた、大事にしている、大事に思って執着してしまったから、愛し子が危険にさらされた時の少女神は全てを背負う。 私の想像もつかないところで朝と夜を齎す神様たちがいるとしたら、 こんななんでもないと思っていた365日がとても愛おしく思えてならないのです。 誰かの犠牲で成り立つ毎日の上に、それでも感謝を忘れないでいる人でありたい。 春夏秋冬の共同戦線に、朝と夜の神様が参戦したのはとても喜ばしい。 無条件で人を愛する孤独な神様に、どうか愛を与えて。

ちーさん。@dokushumi122025年11月25日読んでる心に残る一節『うまれてから、かんなぎのしゃしゅさまにはたくさんのご恩があります』 誰にも感謝されない三百六十五日を、こんな風に労わってくれる人も居る。

ちーさん。@dokushumi122025年11月18日読んでるこの小説の登場人物達本当に好きなのだけど今回でてきた花矢と弓弦の関係性もめちゃくちゃ好き…。 悲しさ故に守り人を求めてしまった花矢が成長していく過程で弓弦から奪ってしまったものを返してあげようとする様と、弓弦がどんなに傷つけられても離れたくない気持ちを遠回しに伝えているところが美しい。 なんて悲しいけど美しいすれ違いなんでしょうね。

兎華白 莉犀@togarise2025年5月8日読み終わった今作も素敵な愛の物語だった。神でありながら凡人であることを願う少女と、彼女を支える守り人。互いが大切でかけがえのない存在であり、危険な目にあってほしくないと願う。主従を超えた愛だなと思った。













