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よしい
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@Yoshe207
備忘録
  • 2026年4月1日
    楽園とは探偵の不在なり
    倫理観とか死生観とか償いというものの在り方とかがぐらぐら揺さぶられて、世界のシステムが根底から覆されたとしたらそのとき人間はどうしてどうなるかということについて考えさせられた。最初は「実際この世がこんなディストピアになったとしたら一周回ってむしろ世界が平和になるのでは?」とか一瞬考えたけど、作中でも起きているような理の綻びがぼろぼろ見えてきて改めて人間世界に絶望したし、だからこそそんな絶望の中にでもわずかな希望が見えるようなラストにぐっときた。特殊設定ミステリとしてもディストピアSFとしても不条理な世界を生きる人たちの人間ドラマとしてもすごく好き。
  • 2026年3月24日
    低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ
    絵も字も文章も日常の切り取り方も紙質も字体も装丁もカバー裏までかわいくて、読んでも眺めても触っても机に置いても本棚に並べても癒される本。
  • 2026年3月20日
    うめともものふつうの暮らし(1)
  • 2026年3月13日
    雪華邸美術館の魔女(1)
    マツオヒロミさんの表紙に惹かれて。人間の温かさも時代の苦しさも併せて感じられる文章と物語で、読書スランプ中でもスルスル読めてスッと心に沁みた。登場人物たちとその関係性がとっても魅力的でずっと見ていたくなる。あと食事やファッションの描写がどれも丁寧で素敵。そしてとにかく表紙がかわいい。続編があるといいなあ。
  • 2026年3月13日
    虚構推理(24)
    虚構推理(24)
  • 2026年3月4日
    光が死んだ夏 8
    光が死んだ夏 8
  • 2026年3月2日
    邪神の弁当屋さん(4)
  • 2026年3月2日
    邪神の弁当屋さん(3)
  • 2026年3月2日
    邪神の弁当屋さん(2)
  • 2026年3月2日
    邪神の弁当屋さん(1)
  • 2026年3月2日
    かくも小さき世界にて 下
  • 2026年3月2日
    かくも小さき世界にて 上
  • 2026年2月24日
    神様の暇つぶし
    最近あんまり本を読む時間が取れてなかったんだけど、先日外出先で手持ち無沙汰な時間があったので書店に寄って購入してすぐにちょっとだけ読んだら、ひさびさに活字を浴びて生き返った心地がした。自分が読みたいときに読めるのが本のいいところなので、今後はマイペースに読んでいけたらなと思う。これもいつ読み終わるかな…
  • 2026年2月18日
    傷口と包帯(4)
  • 2026年2月18日
    おしえて執事くん(2)
  • 2026年2月17日
    営繕かるかや怪異譚
    街の人たちの家に纏わる怪異を解決していく営繕屋さんの物語、と言うと王道ホラーなイメージがあるんだけど、読みながらなんとなく今までに読んできたホラー小説たちとどこかが違うような感覚がずっとあって不思議だった。巻末の宮部みゆき先生の解説まで読み終えて、「怪異を祓う(排除する)のではなく、登場人物たちが怪異と折り合いを付けながらその場所で暮らしていけるよう計らっていく物語」というところが、怪異をバッタバッタと薙ぎ倒していく系の王道パターンと違っていて新鮮さを感じたんだなとようやく腑に落ちた。
  • 2026年2月14日
    雪華邸美術館の魔女(1)
  • 2026年2月13日
    adabana-徒花ー 下
  • 2026年2月13日
    adabana-徒花ー 中
  • 2026年2月13日
    adabana-徒花ー 上
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