台所から北京が見える
35件の記録
vocalise@vocalise_0072026年7月3日気になる借りてきた2026/07/04借り出し、07/09読了 道のないところを精密なブルドーザーで切り拓いていくような、昭和の主婦のクールで熱い自叙伝エッセイ。誰にでもできることではない、でも本気になったらここまでできる、という実例ではないか。 それはそうと、「只管朗読」の学習法をアレンジして早速取り入れた。半年後が楽しみ。
こたか@kotaka2026年6月16日読み終わった専業主婦を15年つとめたのち、36歳から中国語をはじめ、40歳でガイド試験に合格した女性のお話である。 中国語をはじめたのは、日中国交正常化の前だし、自分の夢を叶えるために収入を得ようと准看の資格を取得したり、大学生になったりと、とにかくバイタリティにあふれている。 お手本にするのは難しそうだが、自分もくよくよしていられない、と勇気をもらえるので、折に触れて再読したい。

既視の海@dejavudelmar2026年5月6日読み終わった再び、もっと早く読めばよかったと後悔する。積んでいたわけではない。刊行されたのを横目に、自分に興味のある言語ではないからと、そのままにしていたのだ。 語学の道は果てしなく続く。長澤さんに、会って話を聞いてみたかった。
やなちん@yanansui2026年4月5日買った読み終わった2026年読了本2月からコツコツ読んで4/5やっと読み終わった。 中国語翻訳者、ガイドとして中国との国交回復時代を生きた方のエッセイ。 私たちの時代とは違う勉強方法や中国の様子が垣間見えてよかった!
ユウキ@sonidori7772025年11月16日読み終わった借りてきた36歳から中国語を学び、40歳で通訳になり、ついには自分の名を冠した中国ツアーを持つようになった著書の中国語をめぐるエッセイ。 子育てが終わってから中国語をやろうと、まだ国交回復をしていないときから計画を立てたり、自分が中国語を続けるために必要な費用を得るために看護師になったり、とにかく突拍子もないながら確実に人生設計を立てていくのがすごい。 憧れ続けた北京に降り立った時の感動、中国語の奥深さに触れ学び続ける意欲、語学勉強をしている見からしたら共感と羨ましさ、両方があり、とても刺激を受けられる本だった。




空@karakara212025年11月7日読み終わった借りてきた遅い年齢から語学を始められ成功した方くらいに思ってたら、それ以上その倍くらいパワフルな方でビビりました。自分も同様な立場なので刺激を頂こうと思ったけど若干立派すぎて引いちゃいます。と言いたい所だけど私は私で言い訳せず"たとえ一滴ずつでも水を落とし続けること"をやって行きたいです
しき@syiki2025年3月31日読み終わった何年も「中国語を学ぶ」という気持ちを温め続け、家事や子育ても担いながら、さらには看護の仕事もしながら・・・と、もう、すごいなぁという思いしか湧いてこないパワフルな長澤さんの半生記。復刊本。中国を身近に感じる橋を架けたひとであり、語学学習のある生き方や相手国への敬意が文章に感じられる。



































