木曜殺人クラブ 逸れた銃弾
木曜殺人クラブ 逸れた銃弾
リチャード・オスマン
内山暁子
千海博美
水戸部功デザイン事務所
羽田詩津子
酒井貞道
早川書房
2023年7月4日
11件の記録
イマイメロ@imymelo2026年8月29日読み終わった木曜殺人クラブ 逸れた銃弾読んだ! 大掛かりな詐欺を追っていたベサニーが突如姿をくらまし 彼女の車が断崖の海底で見つかった未解決の事件 を追い始める木曜殺人クラブは共に働いていた司会者のマイクを見事協力者に… そしてエリザベスに殺人の依頼と脅迫のメールが送られるもう一つの事件が… やたらと出てくるメール 脅迫だったり通達だったり警告だったりが 謎めいた雰囲気あっていいね 殺害の依頼をされ脅されるエリザベスや 精神科医の経験を活かし容疑者と面談するイブラヒムだったり 視点がコロコロとかわりながら 知ってること知ってないこと 色んなヒントが散りばめられてて面白い個性的な殺害クラブのメンバーが各々の特性を活かしたりする調査のようないつもの楽しみ 今回は特にエリザベスのスパイなサスペンス要素だったりで キャラ小説的な要素もすごくいいよねこのシリーズ 些細な一言がそうそうここ覚えておこうと思ったんだよ!とかここ大事だったんだ!みたいなの楽しみがあるのもいいですね
bookeater@heyano-kadokko2026年2月22日読み終わった借りてきた図書館でジャケ買いならぬ表紙借りてしてきたら、シリーズ3作目だった! でも、当たりだった。 かなり好きなタイプの推理小説。 登場人物たちの会話が一見常に噛み合わずとんちんかんでふざけているように見えるのに、事件が着実に解決していく。 ユーモアで時にロマンティック。 1から読みたい。 英語で読んだらどんな感じかなと思う。



ゆのか@marsgarden2025年9月27日読み終わったなんと3巻から読むはめに。 ネトフリによる映像作品のスピード感は小説にはなかったですが、あっちこっちでそれぞれの人生を歩んでいる人たちの、いくつになっても持つ期待の話、なしえたことと現在のギャップ、友情と愛についての話でもありました。










