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ちゃと
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@chat_noir222
とりあえず登録してみました。過去に読んだ本も少しずつ追加していきます。 活字がないと生きていけないタイプですが、最近はすっかり積読を積み上げる日々。主食はミステリー。
  • 2026年2月5日
    木曜殺人クラブ 二度死んだ男
    木曜殺人クラブ 二度死んだ男
    今回も面白かった。面白かったけど、シリーズ化すると事件を大きくしないと仕方ないのかなぁ。終活に入ったご老人たちが趣味で事件捜査をしているという設定を生かしてほしいと思ってしまう。6作目まで契約されてるらしいから切にそう思う。
  • 2025年9月2日
    くますけと一緒に
    新井素子さんがデビューしたのはちょうど私がどっぷりSFに浸かって、SFMを購読していた時期だったから掲載作を何作か読んでいた。でもあの独特の文体が私には合わず他の作品を読む気にはならなかった。 今回書店でくますけを見かけ、ぬいぐるみホラーという惹句に惹かれ手に取った。そういえば「ネプチューン」だけは結構好きだったし、ホラーなら合うかもしれないと思った。 残念ながらやはり私には合わなかった。ホラーというよりは親に恵まれなかった子供が苦悩しながら幸せになる物語が主軸で、最後の最後で少しホラーらしいエピソードが提示されるけど、邪悪ではない。ぬいぐるみを家族として愛する作者がくますけをチャッキーのようなクリーチャーに描くわけもないよね。陰惨で救いのないホラー好き向きではありませんでした。
  • 2025年9月1日
    文庫版 近畿地方のある場所について(1)
    映画を観たので当初出版、文庫版3つ合わせて感想を。 材料となる事件や取材メモ等はほぼ同じで、主人公の設定がそれぞれ異なることで読後感も違って来る。 切ないのは文庫版、不気味さなら当初版、映画は最後20分で全く違うテイストになってしまった。やはり怪異の姿は顕にならない方がいいな。 映画「呪詛」好きな私には当初版が一番好みだった。
  • 2024年12月31日
    シンドロームE(上) (ハヤカワ文庫 NV テ 9-1)
  • 2024年12月31日
    シンドロームE(下) (ハヤカワ文庫 NV テ 9-2)
  • 1900年1月1日
    木曜殺人クラブ
    木曜殺人クラブ
    とっくに読み終わってたのに、記録するの忘れてた。 ネッフリのドラマ原作ということで読み終わってからドラマも見たけど、あの尺ではエピソード削るのはやむを得ないとはいえ、そこを改変しちゃうんだという思いは拭えなかった。キャストが素晴らしいだけに残念。 原作は本当に面白かった。高級な老人ホーム設定だから入居している方たちもご本人や親族に資産があって、広い部屋で優雅に暮らしてる。この辺はドラマのおかげで解像度上がった。体は若い時のようには動かないけど強かな老人たちも、彼らに振り回される警部も、ちゃっかり漁夫の利を得る巡査も皆んな大好き。
  • 1900年1月1日
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