罪の境界

11件の記録
  • ふう
    ふう
    @nochlis
    2026年4月1日
    犯罪文芸、「こんな凄惨な事件が起こるなんて、いったい誰が悪いのでしょうか?」みたいネチョっとした問いを読者に丸投げして終わりがちだが、この作品は作者なりの結論を出しているのが好感が持てる ご都合主義的な展開ではあるけど面白い
  • なば
    なば
    @-cocoa-
    2026年3月27日
  • 素晴らしかった惹き込まれた!結構な分量のはずなのに一気読み。緻密に綴られていくそれぞれの心情やエピソードが本当に苦しいけど読まずにはいられず…。読み進めていくうちに浮かび上がってくるタイトルの『罪の境界』…巧い!!薬丸作品に間違いなし、のようですね。もっともっと薬丸さんの作品を読みたくなりました!
  • ヨッス
    ヨッス
    @yos3
    2026年3月21日
    淡々として読みやすい。個々人の感情や状況が自分に入ってきて読み応えあるというのか、期待以上ではあったかな。読んだことのない作家さんだから期待しようがなかったんだけど。内容は胸糞悪い系かな。
  • とても考えさせられる作品だった。近年また話題になっている事件がニュースで頻繁に取り上げられていることもあって、気持ち的にタイムリーで割と一気に読了しました。
  • いしおり
    いしおり
    @ishiori
    2026年2月7日
  • 記録係
    @kuuuuuma1510
    2026年2月4日
    読み応えはあった
  • 罪の境界とは? 本作では、 ・無差別殺人をした「加害者側」 ・無差別殺人に巻き込まれた「被害者側」 の2つの側面から描かれます。 (単に被害者、加害者じゃなく、"側"を付けているのも、お読みいただいたら理解できると思います) ただ、加害者側も 母に虐待され、捨てられるという壮絶な過去を持っていたり。 被害者側も、身内(家族)に酷い仕打ちをして絶縁にまで至っていた方がいたり。 タイトルの「罪の境界」とはどこにあるのか?を考えさせられます。 ただ、その解釈は読み手に放り投げられる訳ではなく、終盤、しっかり明確に提示されます。 本のボリュームだけでなく、そういう意味でも読み応えのある1冊だったなと思います。
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2025年8月17日
    渋谷スクランブル交差点で起きた無差別通り魔殺人事件の話。加害者、被害者、関係者の多角的な視点で描かれていて考えさせられる。
  • リリ
    @rr_woo
    2025年3月14日
    個人的にはすごく好きだった
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