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バナナカプチーノ
バナナカプチーノ
@bananacappuccino
日本のエンタメ本を読みつつ、世界を広げるために純文学や翻訳本をもっと読みたいと思っています。
  • 2026年4月1日
    砂の宮殿 (角川文庫)
    世界の超富裕層を相手にした病院が舞台のサスペンス?もの。ちょっとこれは…どの人物にも共感できなかったし、結局何の話だったの…?という感じで読了したけど途中からちょっと冷めました…
  • 2026年3月30日
    誰がためにその手は
    安楽死をテーマにしたお話で考えさせられました。医療もののサスペンスとしても楽しめ満足の一冊。
  • 2026年3月28日
    遠火 警視庁強行犯係・樋口顕
    安定の面白さ。この樋口、とにかくフラットに相手の話を聞くことをベースに仕事を進めていて、自分もこうありたいな、と思わされる。疲れた組織人のサラリーマンがこうした警察小説を読む理由がなんとなくわかる…?!笑
  • 2026年3月24日
    罪の境界
    罪の境界
    素晴らしかった惹き込まれた!結構な分量のはずなのに一気読み。緻密に綴られていくそれぞれの心情やエピソードが本当に苦しいけど読まずにはいられず…。読み進めていくうちに浮かび上がってくるタイトルの『罪の境界』…巧い!!薬丸作品に間違いなし、のようですね。もっともっと薬丸さんの作品を読みたくなりました!
  • 2026年3月20日
    未来職安 (双葉文庫)
    すっかりファンになった柞刈さん。過去作のこちらを。未来のちょっと変わった職安を舞台にした短編集。主人公・目黒と職安の大塚とのやり取りが妙に面白く、近未来での生活やツールの描写が楽しい。近未来といっても、現実と地続きというか、かえって今の現実が浮き彫りになるというか、面白いですね。
  • 2026年3月19日
    ジェンダー・クライム
    最近重めの犯罪小説を欲していて手に取った一冊。期待を上回るずっしりした読み応えで大変満足。惹き込まれました。志波がなんとも魅力的。楽しんで味わった!と胸を張って言える題材ではないけれど、読み進めずにはいられない。素晴らしかったです。
  • 2026年3月17日
    黄色い家(下)
    黄色い家(下)
    あまりにも惹き込まれて下巻も一気に読了。余韻を残すラストでした。人は自分が産まれてくる環境を選べない、ということをまざまざと考えさせられました…。ハードだったけど満足
  • 2026年3月15日
    黄色い家(上)
    黄色い家(上)
    またまた壮絶なお話に手をつけてしまった…。が読むのを止められず一気に上巻を読了。あまりにも色々辛く苦しい…。これから花の人生がどう動いていくのか。下巻も手元にあるけど、覚悟して手に取らねば
  • 2026年3月14日
    科学的根拠(エビデンス)が教える子どもの「すごい読書」
    「読みすぎも良くない」というデータがあるのにはほほぅと思ったけど、なんだかうっすら説教みを感じたのは受け取る側の問題か…😂
  • 2026年3月13日
    宰領
    宰領
    久々に続きを。安定の展開&面白さ。終盤にかけての竜崎と伊丹との掛け合いがどんどんスピード感が増して読ませる読ませる。事件のお話と並行して進む、主人公の家庭の状況も気になる 笑
  • 2026年3月11日
    人間たちの話
    人間たちの話
  • 2026年3月11日
    アクティブ・リスニング ビジネスに役立つ傾聴術 (日経文庫)
    大事なことがたくさん書かれてあって線を引くところが多かった~。仕事でも日常生活でも役立てたい。相手の話をちゃんと『聴く』って、エネルギー使うし難しい
  • 2026年3月8日
    ほんとうのことを書く練習
    参考にしたい部分も多かった。書くこと=本当の自分とは?と問いかけ向き合うこと、と理解しました。すごく良かった!
  • 2026年3月8日
    9人はなぜ殺される
    9人はなぜ殺される
    ピーター・スワンソンを読むのは『そしてミランダを殺す』に続いて2作目。全体的に文章が洗練されていてスマートな印象を受ける。作中に出てくるメイン州とか、アメリカの地理を知りたいと思った。そしてアガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』を知っていればもっと楽しめたのかな?
  • 2026年3月7日
    星に仄めかされて (講談社文庫)
  • 2026年3月5日
    われら闇より天を見る 下
    われら闇より天を見る 下
    過酷、、あまりにも過酷すぎた。主人公の人生があまりにも辛い。姉弟の別れも切ない。ラストのラスト、ほんの一筋の光は見えたけど、こうも容赦なく試練が訪れるとは。何があってもたくましく生きていかねば、というメッセージか。オリジナルのタイトルは、We begin at the endなんですね。
  • 2026年3月4日
    夫妻集
    夫妻集
    久々に小野寺本を。ほぼ全作読んでますが私にとっては癒しです(笑)。単行本でも読んだけど、いい具合に内容を忘れていて楽しく読みました。夫婦の機微が唯一無二の小野寺節で展開していき、何気ないけどクスッとさせられる会話の妙が本当にいいんですよね。偉大なるマンネリとも言えますがやはり定期的に小野寺本を摂取していきたい。
  • 2026年3月3日
    書店を守れ!
    書店を守れ!
    肝心のご本人の小説はイクサガミくらいしか読んでませんが、書店や出版界を盛り上げるための活動にはいつも注目してます。完全に起業家マインドで、こんな視点を持って実際に行動に移せるのはすごい。これからも見守りつつ、応援できる部分では何かしら応援していこうと思う
  • 2026年3月3日
    われら闇より天を見る 上
    われら闇より天を見る 上
    前半は主人公の境遇があまりにも辛く、毒親、ヤングケアラーの要素もあって何度か挫折しかけたけど、なんとか第2部に入って読み進められた。下巻でどう展開していくか
  • 2026年3月2日
    過疎ビジネス
    話題になってたので。こんなことが起きてたんですね。背筋の凍る思いで怖くて震えました。現実を知らされた、という感じ。これがすべて国民が払っている税金から、なんですもんね。怒り、呆れを禁じ得ない。ここまで徹底的に取材を重ねた記者さんには拍手。
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