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バナナカプチーノ
バナナカプチーノ
@bananacappuccino
日本のエンタメ本を読みつつ、世界を広げるために純文学や翻訳本をもっと読みたいと思っています。
  • 2026年4月13日
    熟柿 (角川書店単行本)
    前作『冬に子供が生まれる』が個人的にはさっぱり理解できなかったけど、御歳70歳越えにして今年の本屋大賞で朝井くんに続く2位のこちらの作品、素晴らしかったです!女性を主人公に、とにかく過酷な人生だけどここまで細やかな心情を描くとはさすが。主人公の元ダンナがちょっとどうしようもないヤツでしたね…。息子とのシーンには泣けた
  • 2026年4月11日
    未明の砦 (角川文庫)
    もとは新聞連載だったとのこと。すんごい分量で読み応え満点。ドラマ『相棒』の脚本も担当されてたんですね。読みやすくエンタメ感にも溢れていて、社会の問題も浮き彫りにして問題提起もされてて惹き込まれました。太田さんの他の作品もどんどん読みたい!
  • 2026年4月10日
    ブルー ハワイ
    燃え殻さんのエッセイ大好き。ほんのりエモーショナルなんですよね。これからも追いかけていきたい
  • 2026年4月5日
    自覚
    自覚
    シリーズの.5は、主人公・竜崎の周りのキャラクターたちの目線から語られるスピンオフ短編集。これでより一層竜崎の人となりが浮き彫りになってくるし楽しく読了。
  • 2026年4月4日
    どこ吹く風 小説家の四季
    佐藤正午さんのエッセイも大好き。小説の最新作『熟柿』を俄然読みたくなった!
  • 2026年4月4日
    真珠とダイヤモンド(下)【毎日文庫】
    下巻も一気読み!バブルが弾けたことは知ってるので、破滅に向かってどう動いていくんだろうとハラハラしながら見届けた。この株の話とか、ほぼ事実に近いことが起きてたんでしょうね…。世代じゃないので、どこかよその国の話にも思えるというか、本当にこんな時代があったんだっていう…。雑誌の連載だったようで、飽きさせない展開、エンタメみ全開で楽しかった!
  • 2026年4月3日
    真珠とダイヤモンド(上)【毎日文庫】
    もうドキドキしながら一気読み。バブル時代の狂騒がビビッドに描かれていて、(全くバブル世代ではないけど)惹き込まれてこの先どうなるのかハラハラしながら上巻を読了。主要3人の人物がしっかり描かれているから没入しやすい。さすがの桐野さん
  • 2026年4月2日
    うつ未満 。 「大丈夫」と言えない日の相談室
    人生相談の様な質問に答える形。さくっと読めた。語りかけるような口調で読みやすく参考になった
  • 2026年4月1日
    砂の宮殿 (角川文庫)
    世界の超富裕層を相手にした病院が舞台のサスペンス?もの。ちょっとこれは…どの人物にも共感できなかったし、結局何の話だったの…?という感じで読了したけど途中からちょっと冷めました…
  • 2026年3月30日
    誰がためにその手は
    安楽死をテーマにしたお話で考えさせられました。医療もののサスペンスとしても楽しめ満足の一冊。
  • 2026年3月28日
    遠火 警視庁強行犯係・樋口顕
    安定の面白さ。この樋口、とにかくフラットに相手の話を聞くことをベースに仕事を進めていて、自分もこうありたいな、と思わされる。疲れた組織人のサラリーマンがこうした警察小説を読む理由がなんとなくわかる…?!笑
  • 2026年3月24日
    罪の境界
    罪の境界
    素晴らしかった惹き込まれた!結構な分量のはずなのに一気読み。緻密に綴られていくそれぞれの心情やエピソードが本当に苦しいけど読まずにはいられず…。読み進めていくうちに浮かび上がってくるタイトルの『罪の境界』…巧い!!薬丸作品に間違いなし、のようですね。もっともっと薬丸さんの作品を読みたくなりました!
  • 2026年3月20日
    未来職安 (双葉文庫)
    すっかりファンになった柞刈さん。過去作のこちらを。未来のちょっと変わった職安を舞台にした短編集。主人公・目黒と職安の大塚とのやり取りが妙に面白く、近未来での生活やツールの描写が楽しい。近未来といっても、現実と地続きというか、かえって今の現実が浮き彫りになるというか、面白いですね。
  • 2026年3月19日
    ジェンダー・クライム
    最近重めの犯罪小説を欲していて手に取った一冊。期待を上回るずっしりした読み応えで大変満足。惹き込まれました。志波がなんとも魅力的。楽しんで味わった!と胸を張って言える題材ではないけれど、読み進めずにはいられない。素晴らしかったです。
  • 2026年3月17日
    黄色い家(下)
    黄色い家(下)
    あまりにも惹き込まれて下巻も一気に読了。余韻を残すラストでした。人は自分が産まれてくる環境を選べない、ということをまざまざと考えさせられました…。ハードだったけど満足
  • 2026年3月15日
    黄色い家(上)
    黄色い家(上)
    またまた壮絶なお話に手をつけてしまった…。が読むのを止められず一気に上巻を読了。あまりにも色々辛く苦しい…。これから花の人生がどう動いていくのか。下巻も手元にあるけど、覚悟して手に取らねば
  • 2026年3月14日
    科学的根拠(エビデンス)が教える子どもの「すごい読書」
    「読みすぎも良くない」というデータがあるのにはほほぅと思ったけど、なんだかうっすら説教みを感じたのは受け取る側の問題か…😂
  • 2026年3月13日
    宰領
    宰領
    久々に続きを。安定の展開&面白さ。終盤にかけての竜崎と伊丹との掛け合いがどんどんスピード感が増して読ませる読ませる。事件のお話と並行して進む、主人公の家庭の状況も気になる 笑
  • 2026年3月11日
    人間たちの話
    人間たちの話
  • 2026年3月11日
    アクティブ・リスニング ビジネスに役立つ傾聴術 (日経文庫)
    大事なことがたくさん書かれてあって線を引くところが多かった~。仕事でも日常生活でも役立てたい。相手の話をちゃんと『聴く』って、エネルギー使うし難しい
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