Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
バナナカプチーノ
バナナカプチーノ
@bananacappuccino
日本のエンタメ本を読みつつ、世界を広げるために純文学や翻訳本をもっと読みたいと思っています。
  • 2026年1月1日
    北欧ふたりぐらし 1
    内容は良かったけど、絵があまり好みではなく、もういいかな…。
  • 2025年12月31日
    なぜ日本文学は英米で人気があるのか
    すごく勉強になって興味深い一冊でした。時たま耳にする海外の文学賞についての解説もわかりやすい。2025年は王谷さん柚木さんの話題がありエポックメイキング的な年でしたね。素晴らしい~!
  • 2025年12月30日
    新装版 熱欲 刑事・鳴沢了 (中公文庫)
    鳴沢了シリーズ3作目。1冊の分量が結構多いものの、鳴沢の成長が気になり追いかけてます。多摩から青山に移った経緯は描かれてなかったような…?事件はどうしようもない悪徳商法。前2作と比べて人間関係も事件もマイルドだった印象。
  • 2025年12月30日
    タスキメシ 五輪
    大好きな額賀さんの『タスキメシ』シリーズ。各キャラクターが抱えるドラマの塩梅が程よくてさわやかで本当に良い~。千早、春馬パートが大好き。東京オリンピック選手村の食堂のエピソードが最高に楽しい。
  • 2025年12月29日
    化学の授業をはじめます。
    化学の授業をはじめます。
    痛快。前に進む勇気をもらえますね。エリザベスの周りの人物たちも愛おしく、生い立ちもしっかり描き込まれていて本当に惹き込まれました。素晴らしかった!
  • 2025年12月26日
    凍える島【新装版】
    近藤さんのデビュー作を初めて読みました。93年の作品なので、だいぶ前の作品。ほほぅ、デビューはこんな感じだったんだと興味深く読みました。なんか文章や人物の世界観がちょっと江國香織さんみを感じるというか、やたらとエモーショナルな感じ……
  • 2025年12月25日
    闇に香る嘘
    闇に香る嘘
    これがデビュー作とは。すんごい重厚感と読み応え。はぁーしんどかった。戦争の愚かさを嘆かずにはいられない。主人公が目が見えないというのが物語をより複雑にしていて、すごいお話でした…。
  • 2025年12月23日
    新装版 破弾 刑事・鳴沢了 (中公文庫)
    舞台が新潟から東京・多摩に移ってのシリーズ2作目。主人公・鳴沢了の成長が気になるものの、なにせ一冊一冊の分量が多い!毎回、登場する女性とはいい感じのとこまでいくけど結ばれはしない、というパターンなのか?次作も買ってあるのでまた読むかな…。事件そのものはなかなか救われない、やるせない結末。
  • 2025年12月20日
    マル暴甘糟 (実業之日本社文庫)
    気楽に読める一冊。普段なじみのない、あちらの世界の基礎知識も身についた(笑)。できれば仕事したくない、ゆるーい刑事の甘糟が、仕事だからと割り切ってやることはきっちりやる部分が、妙に相手からも信頼を受けて解決に向かうという、甘糟のキャラクターの面白さが魅力。今野さんの作品の主人公は、とにかく地に足をつけて、しっかり相手の話に耳を傾けることで周りと関係を築いて信頼を勝ち取り、仕事を進めていくタイプが多い。こういうのに惹かれる自分は歳とったのか…笑
  • 2025年12月19日
    オーロラが見られなくても
    安定の面白さ。近藤さんがお話の舞台に選ぶ世界各地の都市のセンスが秀逸。微妙になじみがない都市ばかりで新鮮だし、美味しいものやきれいな景色の描写と、人生のままならさを絡めた読みやすいお話が本当に巧い。どこも行ってみたくなりました!
  • 2025年12月18日
    この時代に本を売るにはどうすればいいのか
    本が読まれなくなったのではなく、「買われなく」なったのだ、というメッセージが印象的。最初の章から三宅さんの話題になった新書に触れて色々指摘してて、ほぉ…となった。
  • 2025年12月13日
    それでも旅に出るカフェ (双葉文庫)
    近藤さんお得意の海外のお話や食べ物に、ままならない人生の生きづらさや近藤さんの問題意識が読みやすいお話になった間違いのない短編集。お話に出てくる飲み物やスイーツが珍しくて興味をそそるし描写が絶妙。とってもおすすめの一冊。
  • 2025年12月12日
    ロング・アフタヌーン (中公文庫 は 83-1)
    2日で読了!やっぱ葉真中さんすごい~。いつもの社会派ずっしり重めのテイストは今作は薄め。女性目線からの緻密で繊細な心理描写がすごく良かった!満足!!
  • 2025年12月11日
    地図と拳 下
    上巻からだいぶ間を置いて下巻を読了。まーー、難しかった!巻末の頭がクラクラするような参考文献の多さよ。小川くんすごい。きちんと描かれている世界観を味わい尽くせた自信は全くないけど、まず感じるのは戦争の愚かさかな…今の時代特に…。本当に怖くなった…
  • 2025年12月9日
    イクサガミ 神
    シリーズなんとか完走。人物も覚えられないし、一体どんなルールで、どう戦っているのかぼんやりとしか理解しないままざーっと読了。双葉よく頑張った
  • 2025年12月7日
    地球にちりばめられて
    初めて多和田葉子さんの作品を。架空の、近未来?のお話なのかな?でも現実と地続きで、なんとなく考えさせられるというか、世界レベルで評価されてる作家さんぽいので、海外文学的でもあり、読み応えあって、でも読みやすくて惹き込まれました。他の作品もぜひ読みたい
  • 2025年12月5日
    コルシア書店の仲間たち
    美しいイタリアの街が頭に思い浮かぶような上品で素敵な文章。読むとイタリア、特にミラノに行ってみたくなる!!
  • 2025年12月4日
    グレーとライフ
    誰かの読書Vlogで知って興味を持って手に取った一冊。なかなか良いエッセイでした。こんな方がいらっしゃるんですね~
  • 2025年12月3日
    初陣
    初陣
    本編の主人公・竜崎の同期にして幼なじみ、伊丹の目線から描く短編集。竜崎のことをこういうふうに見てるんだ、と楽しかった。
  • 2025年12月3日
    コンビニ兄弟5
    コンビニ兄弟5
    笑った泣いた!今作では店長の過去が明らかに。本当に楽しい。大好きなシリーズ。
読み込み中...