
トリュフ
@truffle-117
読書管理は別アプリを使っていますが、読書SNSとして登録。ひとまず2026年に入って読んだものだけでも登録しようかなと思います。読書は紙の本、Kindle書籍、KindleUnlimitedでも読むし、Audibleも聴きますが全部まとめて読んだと表現します。
- 2026年4月30日
ツミデミック一穂ミチ読んでる - 2026年4月27日
小説野崎まど読み終わったネタバレ込みで感想書きます。 嫌いというほどではないけど、そこまでささらなかったのでこの作品を愛している方は読まない方が良いです。 また、オーディブルで聞いたので登場人物の名前が曖昧です。一応調べて書きましたが、間違っていたらごめんなさい。 なんというか、「わかる気もするし、わからない気もする」みたいな感じで読み切ってしまったという印象。 「本は読むだけでいい」というのは、実際そうだと思うのだけど、それは人に肯定されなくては揺らぐ感情なのか?と不思議な気持ちになりました。私がどちらかというと、「書きたい」派の人間で、かつ、自分の行動や理念に対して人の肯定をあまり必要としてないタイプだからなのかもしれない。ただ、「読むだけじゃだめなのか」って悶々としてしまう人からすると、救いであり肯定であり、読むことへの後押しなのかなー?とわからないなりに理解はしたようなきがします。 また最近見たアニメーション作品でもタイムリープ?てきな感じで同じ時代に同じ人物がいるみたいな展開があったけど、最近の流行りなのかな? 驚きはあるけど、時系列の理解がしづらくて苦手かもなと思いました。(作品制作の時系列がオーディブルで聞いてるといまいちわからなかった) あと、妖精が突然出てきたのは予想外すぎてやや置いていかれ気味になり、なんとかついていったら、なんか遠くにきてしまったみたいな感情になりました。 これはイェイツとか、アイルランドの文化に触れていたら違和感がなかったのだろうか? 突然ファンタジーな世界になったなぁと思いながら聞いていて、ヒゲ先生が妖精に愛されてるのかーというのは予想していたけどヒゲ先生=外崎=妖精に愛されし作家というところまで来て「そんなに......すごい......のか?」みたいな感じにはなってしまいました。外崎が「自分の近くにいる、自分より才能があるやつ」ってところまでは納得感を感じながら聞けていたのだけど、妖精に愛されるほどの文才がある人になったとたん、「そんなに?」みたいな気持ちになって。 外崎がどんな文章を書くのかとか、そういうのがそこまで描かれていたわけじゃないし、ヒゲ先生の作品に至っては、このくらい売れてたみたいな話くらいしかないので、ヒゲ先生はすごい人!それはなんと外崎!というのについていけなかったのかもしれない。ここにもっと納得感があって、かつ、「まるで妖精に愛さてるみたいだ」と感じられるレベルの実力を見せつける描写があったらすこし感じ方はちがったのかもしれないなぁと思いました。 もしくは妖精とかのファンタジーな要素はなしで、あの答えに行き着く展開になっていたらもっと好きだったかも。 最後に私はいまだに内海が海外に着いてからすぐに?見た倒れてた男(見たのは妖精かも?妖精が殺したいみたいにいってた文才がないやつ)が誰だったのか理解していません。あの辺本当に音だとわからなくて、3回聞き直しましたが、しっかり確認する気力がわかないまま最後まで聞いてしまいました。 全体的に「刺さる人がいるのは理解できるが、自分が共感したり感銘を受けるという感じではない」という読後感でした。苦言ばかりで申し訳ないですが、我慢できなかった。こうやって長文感想を書かせてくるほど考えさせられはするという意味でよい読書体験だったかなと思います。 - 2026年4月24日
- 2026年4月24日
小説野崎まど読んでる - 2026年4月23日
- 2026年4月22日
哲学者たちの<ほんとう>の仕事ナシム・エル・カブリ,野村真依子気になる - 2026年4月22日
- 2026年4月20日
小説野崎まど読み始めた - 2026年4月18日
スター朝井リョウ読み終わったかつて読んだ別アプリで自分だけがみられるメモに書いていた感想をこちらでも。 めっちゃよかった。本当によかった。 めちゃくちゃいいこと言うーってキャラが多かったし、ででくるキャラクター全員魅力的だったし共感できる部分があった。作品は、人間の関係に依存するみたいな話は、最初はそうか?ってなったけど、だんだん分かる気がしてきた。 入りは作品の良さでも、その人を知ってるからで見つづけている動画はおおいかも。 今は本当にいろんなやり方があって、やり方次第では上に行ける。数日前にみた超かぐや姫もそういう部分を描いてる作品だったし実現可能な世の中にはなっているんだと思う。私も泉と同じでそれは「優しい世界」と思う気持ちが強い。でもだからこそ、作り手はルールや倫理観やこだわりを忘れちゃいけなくて、責任をとる覚悟を持っていかなくちゃいけないんだなと思った。 どんな形を「星だ」と言っても良いけど、その形がなぜ星かを語れるようにきちんと思考して、説明できなきゃいけないんだな。と思った。 本当にいい作品だった。 1月に読んだ「アリアドネの声」が今年いちばんになるかなー?とおもってたけど(まだ2月)抜かしたかも。 また、機会があれば読み返したい。なんなら本が欲しい。 - 2026年4月18日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったあーってなって、少し落ち着いたので感想をば。 私はそこまで所謂推し活はしていない人間だから、主役的な扱いを受けてた3人に完全な共感はできないけどそういう思考になるのはわかるって感じがした。 外国の方とかが、「神を信仰せずにどうやって善悪を判断してるの?」と日本人に聞くことがあると動画で見たことがあるけど、日本ではそういう信仰に縋りたい人が推し活ってものにすがってるのかなって思った。 信仰対象が細分化してて、「私が推さなくては」っていう負担割合も大きくて、なんか、それがマーケティングに応用されるのは頭いいけど怖いなーって。 メガチャーチマーケティングについては自分も軽く学んでみたくなった。 人間は誰しも、自分を使い切りたいんだ。って本当にそうで。 私は、使い切る場所に、ガーデニングやものづくり、絵みたいな「何かを作る」に全振りしているから、「特定の誰か」や「思想」に救いを求めたりはしていない。でも、買えば500円とか600円のいちごを手間暇かけて育てて、少し美味しい実が取れたら「お得だ!」と感じる思考は、推し活のそれとそんなに変わらないのかなぁって思った。 使い切る場所は、昔は仕事だったり家事や育児だったりしたのかもしれないけど、そこに全力投球するのはなんかねみたい風聴が生まれて、それ自体は別に悪いことでもなんでも無いけど、日本人はみんな「使い切る場所」を見失ってしまったのかもしれない。誰もが知ってるみたいな情報も少なくなって、なんでもAIのアルゴリズムで興味あるものだけが供給される世界になって、個人の「知っているのもの」が圧倒的に減ったからというのもありそう。 作中でもあったけど、この世界から所謂「正解」がなくなって、どんな道を選んでも自己責任で、なんでも選べるからこそわからなくなる。 自分たちはそういう時代性の中で、自分にとっての正解を選んでいかないといけないんだなぁと思いました。 朝井リョウさんの作品は、5作品目ですが、1番最初に触れた「正欲」といい、無理矢理に世界を広げられる感じがとてもいい。そこに、理解できないキャラがいたりはしても、こういうかんがえかたがあるのか。とハッとさせられる。 これからもこのかたの作品は追っていきたいなぁと思っています。 - 2026年4月18日
- 2026年4月14日
- 2026年4月14日
- 2026年4月14日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読んでる - 2026年4月13日
- 2026年4月10日
- 2026年4月7日
- 2026年4月7日
- 2026年3月19日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった少し前に読み終わったー。色々、あーそういう意味なのねって納得する部分があったしサイコホラー的な要素もあって面白かった。個人的に最後の展開はちょっと乗り切れないというか「んん〜?」ってなるかんじはあったけど、映像化とかしたら観ると思う。 - 2026年3月11日
一次元の挿し木松下龍之介読んでる
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