

Soy
@soyneko
ミステリー、サスペンス、心揺さぶるお話が好き
読書スピード遅め、気が散りやすい
オーディブルも利用中
- 2026年10月15日
闇の底薬丸岳audible読み終わった子どもへの性犯罪と、それをめぐる私刑を描いた社会派ミステリー。 親として考えさせられるテーマ。 複数の視点で物語が進むため、ながら聴きでは少し難しかった。じっくり向き合って読みたい小説。 - 2026年10月14日
変な地図雨穴読んでる - 2026年10月14日
異端の祝祭芦花公園読み終わったKindle悪夢を見ているような浮遊感と、夢と現実の境目が曖昧になるような不気味な世界観が印象的。 結構グロいけどそこまで引きずらない感じ。幻覚っぽいからかな? シリーズ1巻のようです - 2026年10月12日
異端の祝祭芦花公園Kindle読んでる - 2026年10月10日
生理用品の社会史田中ひかる気になる - 2026年10月10日
女子校礼讃辛酸なめ子気になる - 2026年10月10日
女子校育ち辛酸なめ子気になる - 2026年10月10日
VS.シャングリラ櫛木理宇気になる - 2026年10月9日
ギフテッド藤野恵美audible読み終わった中学受験を題材に、ギフテッドと呼ばれる子どもの苦悩と成長を描いた物語。 天才というイメージが強く、勉強も難なくこなせるように思いがちだが、能力が高いがゆえに周囲から浮き、学校生活で生きづらさを抱えることもあるのだと知った。ギフテッドや発達特性、教育についての知識も盛り込まれていて興味深い。 莉緒の特性を理解し、寄り添う叔母の存在が温かい。周囲の理解や環境によって、その能力が生かされることもあれば、本人を苦しめることにもなるのだと考えさせられた。 受験や教育に関心のある人におすすめしたい一冊。 - 2026年10月7日
グランドマンション折原一気になる - 2026年10月7日
- 2026年10月7日
腹を空かせた勇者ども金原ひとみ気になる - 2026年10月7日
無人島ロワイヤル秋吉理香子気になる - 2026年10月7日
ギフテッド藤野恵美audible読んでる - 2026年10月5日
- 2026年10月5日
暗黒女子秋吉理香子読み終わったKindle名門女子高の文学サークルの定例会で、6人の部員が集まり闇鍋朗読会をする。 冒頭、何その謎の会!?と一気に心を掴まれた。 6人の部員が闇鍋を囲み、それぞれが創作小説を朗読する場面が物語の大半を占めるため、少し退屈に感じて読むスピードが落ちたものの、どの朗読にもどこか不自然で不穏な空気が漂い続ける。 そして残り2割から、畳み掛けるようにどんでん返しが鮮やかに決まる。まるでオーケストラの最後の「ジャン!」で締めくくられるようなラスト。思わず「うわぁぁー」と声が漏れた。見事だった。 - 2026年10月3日
春はまた来る真下みこと読み終わった『彼女は頭が悪いから』と同様に、大学サークルで起きる性被害を扱った作品を、もう少し深く考えてみたくて読んだ。閉じたコミュニティの上下関係や集団の「ノリ」の怖さを感じた。被害者にも落ち度があったのでは、と言われてしまうことや、事件の後も誰かに話す苦しさ、周囲の無理解など、被害はその時だけで終わらないのだと改めて考えさせられた。女性二人の友情と復讐が物語を引っ張ってくれるので、重い内容ながら怒りを原動力に一気に読めた。しかし加害者側への制裁が弱すぎる。 そして装画とタイトルの意味も考えると恐ろしさが増す。 - 2026年10月2日
阪急電車有川浩読み終わった阪急電車の乗客それぞれのドラマが少しずつ交わっていく連作短編集。まるで自分もその電車に乗り合わせ、車内で起こる出来事を見ているような感覚で楽しめた。 中でも、強くて芯のある翔子と時江の二人が好き。切れ味が良くて読んでいてスカッとした。電車という日常の空間で、それぞれの人生が交差していくのも面白い。 - 2026年10月2日
暗黒女子秋吉理香子Kindle読んでる - 2026年10月1日
コーヒーが冷めないうちに川口俊和買った積読中
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