9000人を調べて分かった腸のすごい世界 強い体と菌をめぐる知的冒険
6件の記録
- メルキー@dogandbook2026年6月7日読み終わったポピュラーサイエンス世界を正しく理解するために有益なタイプの本。 ・免疫を高めすぎてもいけない。アレルギーなどは免疫の暴走(高まりすぎて過剰に反応する) ・幸せホルモンセロトニンは、脳ではなく腸で作られるというのは意外。セロトニンは腸のぜん動運動を促すので、分泌量が多すぎると下痢になる。

- よりみちよし@yorimichi_yoshi2026年4月5日読み終わった最初にリーキーガットって何?と興味を惹かれ、日本語で腸漏れの事だと知った 何が漏れてるの?と気味悪く思いつつも興味深く読めた 何となく腸内環境の乱れは良くないと知ってはいたけど、”腸漏れ”という現象と”腸内環境はバランスが大事”という事をこの本で読んですごく腑に落ちた 腸漏れのメカニズムを具体的に知ると、ちょっと怖くなったけど、だからこそ腸内環境を整えることの重要性を痛感した でもやりすぎは禁物だ 以前納豆などの発酵食品をせっせと食べていた時期に軟便で悩んでいた それで試しに食べる量を減らすと楽になった事があった バランスってむずかしい



