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メルキー
@dogandbook
  • 2026年3月25日
    猫を抱いて象と泳ぐ
    一つの犠牲が根となり、思いも寄らない鮮やかな花を咲かせるような勝ち方を、リトル・アリョーヒンは最も愛していた。
  • 2026年3月19日
    自分思考
    自分思考
    はじめに ・プラトンの「思考とは〜〜」の文章。失敗にも多く行き当たりながら、必ずしも結論に至る物ではない。」 第一章 ・行動がもたらしてくれるのはアクションだけでなく新しい価値観、新しい悩み、葛藤などすべてが動いた代償として自分に与えられる。 ・悩んで自分で出した答えだからこそ、つらいときもその答えを歩いていることが大きな支え ・他人との比較だと自分自身のよさや信念哲学があやふやになってしまいブレる。自分を評価できるのは自分だけ。何を選んでも批判はある。 第二章 ・自分が大切にしている何かに対して、それを守るほど成長できていない自分に対して悔しい
  • 2026年3月13日
    明日、あたらしい歌をうたう
    こんな話に胸打たれる感性がまだ私には残っていたんだな。 一番新しい輪郭がはっきり見え出した経験は、人生に意味なんてない、という言葉を聞いた時だけど、両立するかな。 劣等感を覚える相手の二人にもそれぞれくらいかものはあふのだろうけど、そこを主題とした話を書かないのが良かった。それを書いてしまったら、人は誰にでもその人の地獄があるんだよという説教じみたものになってしまう気もする。
  • 2026年3月13日
    世界の適切な保存
    あとでかく
  • 2026年3月6日
    なぜ人は締め切りを守れないのか
    第2章 ・あなたの代わりはいくらでもいる。けれど、あなたを守れるのはあなただけである。 →そうそう。私にハングリー精神がないのは、自分の代わりはいくらでもいるという事実が嫌じゃないんだなと思った。
  • 2026年3月3日
  • 2026年2月27日
    平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版
  • 2026年2月22日
    山の本棚
    佐渡カフェにあった本
  • 2026年2月22日
    たべるノヲト。
    佐渡カフェにあった本
  • 2026年2月19日
    つくねもハンバーグ The cream of the notes 14
    あとで記録。今回もほくほく とりあえず、高田さんの解説が良すぎた。この人存じ上げていなかったけど著作読んでみたくなった。
  • 2026年2月15日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    あとで記録。
  • 2026年2月15日
    暴政
    暴政
    『ふつうの人が小説家として生活していくには』で紹介されていた本。
  • 2026年2月13日
    文章心得帖
    文章心得帖
    『これがそうなのか』永井玲衣 で引用されてた本
  • 2026年2月12日
    これがそうなのか
    p.18から始まる「推し」についてを読んで思った。直近のあ選挙に対するムーブを見て、頼むから選挙に推し活を持ち込むな、と心の底から思っていたが、もはや推し活にするなっていないのでは?と。アイドルなどの推し活においては、少なからず推しのことを知ろうとしたり、成長を見守るという過程を踏んでいる場合が多いと思うが、先日の衆院選における推し活は、本人の背景や思想、政策について理解するというプロセスを経ているとは思えない。それがどんなに危ういことか。 --- 踏みしめられるように言葉は古びていく。錆びついていく。 ↑ ほんとーーーーに、ほんとうにそう。SNSはもはや言葉の投げ合い。 わたしたちの国には、まだ戦場はない。だが、人間を動物だと思ってしまうことは、ひとつの戦争のかたちである。戦争はもうある。そこにある。すぐそばにある。 文章を書く上で大事なことは、まず、余計なことをいわない、ということ。次に、紋切型の言葉をつきくずすことだと思う。(鶴見俊輔『文章心得帖』) はせがわくんなんか、の章にて、この本の一つ前に読んでいた『まとまらない言葉を生きる』の荒井裕樹さんが引用されていた。同じ詩の引用もあった。 別の著者の本がつながって一気に解像度が高まるのも読書の好きなところだ。 対話で最も核心的なことは、共に座るということだ。考えが合わなくても、居心地の悪さを感じながら、とにかくいっしょには座っている。 きくことによって、言葉が生まれる。隠し持っているものを引き出そうとすることもあれば、言葉が生まれてからようやく意味がわかることもある。 忘れたくないと願うことと、忘れても大丈夫だと思えることは、両立する。 インターネット上の掲示板に並ぶ「そんなもんだ」という言葉に凝縮された無力感と、変革への試みに対する冷笑が、現に目の前にあふことに、これがそうなのかとおどろく。 でも、複雑で多様だと感じる現実に対して「そんなものだ」と心から信じなくてすんだ。それはやはり、文芸のおかげだと思う。
  • 2026年2月11日
    まとまらない言葉を生きる
    これは、読んだ方が良いなあ。 この本で取り上げられている出来事について知ろうとする人、考える人が増えれば良いのに。 初版が出たのは2021年とそう昔のことでもないはずなのに、そこからたった5年でとんでもないフェーズにまで日本は来てしまったと感じる。 ここに書かれていることに他人事でいられる人は、今の日本にはほとんどいないのではないだろうか。 はっとさせられる瞬間が、表情が渋くなる瞬間が幾度となくあった。 前提、誰のことも傷つけないで生きることは不可能だと思っているが、自分が認識の有無に関わらず誰かのことを傷つけてしまう可能性があることを心に留めておくだけでも、発言する前に立ち止まれる。 取り上げられている出来事についてしっかり焦点を当てた上で当事者の言葉を引用するから、いわゆる「名言」みたいな一人歩きしている言葉じゃなくて、血の通った言葉に感じる。 特に、第十一話が素晴らしかった。 --- ムードというのは、マジョリティにとっては空気みたいなものだけれど、マイノリティにとっては檻みたいなもの。 心の病を治すという表現には慎重にならなければいけない。 心を病むって、その人の心が問題なのではなくて取り巻く周りの環境が問題なのでは? 環境や人間関係が病んでいて、それが立場の弱い人を通して噴出しているということもあるんじゃないのか? 「癒す」というのは、この「なんとか」「どうにか」「それでも」とつぶやくときの、そのつぶやきにこもった祈りに近い感覚だ。 「自己責任」という言葉が「人を孤立させる言葉」だとしたら、「人を孤立させない言葉」を探し、分かち合っていくことが必要だ。 ↑ 分かち合うって、大事だよね。発信は、分かち合う手段。
  • 2026年2月11日
    チッソは私であった
    まとまらない言葉を生きるに出てきた本
  • 2026年2月8日
    グッド・フライト、グッド・ナイト
    グッド・フライト、グッド・ナイト
  • 2026年2月8日
    イヌはなぜ愛してくれるのか
    イヌはなぜ愛してくれるのか
  • 2026年2月6日
    三体
    三体
    開始60ページでもう面白い。こんだけページ数ある本だと最初はダレがちで乗ってくるまで忍耐が必要なことも多いけど、これは全く不要。 --- おーーもしろかったなーー!!! プロヘイ、星を継ぐものの2作品しか読んだことなかったSF小説初心者でもすらすら読める文体!専門用語とか難しい理論のお話はしっかりたくさんあったけど、そこが障壁にならずに楽しく読めたのは翻訳者さんのおかげだな。 Ⅱも早く読みたい。 政治的、社会的なメッセージもあり、自民党が圧勝したこれからの日本に起こりうるかもしれない出来事と重なった。そういう意味でも意義のある作品だと思う。 最終章の警官のムシケラのセリフはとても良い。後世に語り継ぐべき思考。
  • 2026年1月31日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    (先月、文庫版で記録したのにそちらの写真が謎の写真に変わってしまって見た目が嫌なので、こちらに再投稿) SFブームが来たので王道にSF名作と言われる本作品を読んだ。5部作ということで、また壮大な世界に足を踏み入れてしまった。 最後のハントの説明の部分、ミステリー小説の最後の謎解きパートだった。
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