子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた
6件の記録
- きりん@Kirin2026年3月28日買ったまた読みたい電子書籍一読したSNSにて話題になっていたので購入。細部まで読んでませんが取り敢えず一読しました。 え、できていないかもと買ってみたら、意外と実践できていました。 大らかに。少し病気しても強くなるんだなあと思って大らかにいようと思います。 除菌しすぎない、とありましたが、抗生剤使わなきゃいけない病気に罹ってしまっては、元も子もないので、そこは罹らないようにだけ気をつけなくては…って感じです。

- ふる@ful_352026年3月13日読み終わった内容の構成が良く、読みやすく、わかりやすかった。クオリティの高い本だった。 腸内細菌の種類と役割、どうしたらそれぞれの菌が増えるかがシンプルに説明されておりイメージが掴みやすかった。 3歳までに腸内フローラは固定されるので、それまでに腸内細菌の多様化を進めておく必要がある。裏返すと「お前が腸活をサボったばかりに子供の腸内フローラの質が悪く脳にも体調にも影響が出ている」と読めてしまうので劇薬的な内容だった。 タイトルや内容的にスピってるような印象を持ってしまうが、記載されている内容は正しいように思う。昔から言われるような三食きちんと食べる、間食をしない、野菜を食べる、外で遊ぶなど、「ちゃんとやらなきゃいけないことはわかってるけどなあ」というところを突いてくるので余計に正しそうに感じてしまう。一方で砂場で遊ぶ(土に触れる)、除菌しすぎないなどは正しい主張のように思えるが実践する勇気は出ない。腸に主軸を置き過ぎた主張であり、リスクは低いとはいえ大きな病気にかかる可能性に目を瞑れない。著者の主張をどこまで受け入れるかは読者によると思う。 終盤に記載のある、腸に良い食べ物は積極的に取り入れていきたい。


