火山の下
14件の記録
白玉庵@shfttg2026年4月17日読んでるすごいなぁ、すごいなぁ。不穏で絢爛豪華な読書。なぜかチェーホフの第七問(より長く愛するのはだれでしょう、男でしょうか、それとも女でしょうか)が浮かんできた。リベラってフリーダ・カーロのダンナだよねー、社会派壁画だよねー、という浅〜い認識も塗り替えられる。表紙が素晴らしい。 買って、いつまでも読んでいたいなぁ。 ライフ・チェンジングというか読む前後で文学の認識が変わった本というのが何冊かあるんだけれど、『火山の下』はそこに入りそう。









白玉庵@shfttg2026年4月9日読み始めためちゃくちゃゴージャスな読書。最初の数頁で圧倒されている。そりゃ映画化したくなるね。 サラゴサ手稿、ブルース・チャトウィン、ルシア・ベルリン、ヴァージニア・ウルフあたりがちらちらよぎる。 あとなぜかボヴァリー夫人。なぜ。









白玉庵@shfttg2026年3月14日気になる『熊になったわたし』でちょっとだけ触れられているのだが、とても気になった。ジョン・ヒューストンの映画、観たけど全然わからなかったんだよな。今ならわかるのかも。アマプラにあるようだ。

- ハマダ@MorningCityBooks2025年8月22日読み終わった「人生という旅の途上で、私は道のない暗い森を歩いていることに気付く」 1938年、世界戦争前夜。解放と破滅が共存する祝祭的時間のなかで、男は堕落の極限に至り、文明は崩壊を予感し、世界は終末へと加速する。










