すばらしい新世界〔新訳版〕

すばらしい新世界〔新訳版〕
すばらしい新世界〔新訳版〕
オルダス・ハクスリー
大森望
早川書房
2017年1月7日
41件の記録
  • たけなか
    たけなか
    @takenaka
    2026年1月10日
    最初から最後まで一気に読めた!『一九八四年』と似たようなのを想定してたけど、それとは方向が違っていておもしろかった。文がわかりやすくて、状況や場面を思い浮かべるのに苦労しなくて、読みやすかった。
  • やがみ
    やがみ
    @biblioklept
    2026年1月5日
    2026年1冊目。 山荘で読むには世界観の歪さが強かった。 私は山で野人のように暮らしたい。文明がどんなことになろうとも、消費を促すばかりの社会からは逃れたいのだ。 ネットで見る恋愛観は、この世界に続く道を築いているように思えて仕方ない。 野人はあの終わりを選んだが、私はどうなるのかな
  • あず
    あず
    @azjoe451
    2025年12月30日
    『1984』 『華氏451度』の二冊と共に友達から借りて、 一番最初に手に取った本でした。 (ジョン以外の)誰も苦しんでないのに、全部が間違っているような息苦しさを終始感じていました。 間違えるのも苦しむのも人間の権利だと言ったジョンの、 それすら見世物にされてしまう彼の末路が残酷で…。 結果彼は快楽漬けの世界に同化せずに済んだのかと考えましたが、救われない。 傾倒する作家がシェイクスピアでなければ、過度に自分を縛ることもなかったのかなと思わずにはいられませんでした。 でも上記二冊も読んだ結果、生まれるには一番マシなディストピアだと思ってしまいました。 シェイクスピア全履修して再読します。
  • やがみ
    やがみ
    @biblioklept
    2025年12月30日
    気になっていたのに無いなあと本棚を見ていたらあった。過去の自分ナイス、と言いながら読んでみている。 この翻訳はかなり良いと思う
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2025年12月29日
    読みたいと思ってたら、「翻訳文学試食会」の課題本になってたので。
  • 田中元
    田中元
    @gen_t
    2025年12月24日
  • ぴょい
    ぴょい
    @pyoishio
    2025年12月14日
  • クッミ
    クッミ
    @qumi_chan
    2025年12月11日
  • mugi
    mugi
    @ayaki
    2025年12月3日
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2025年11月29日
  • スゥ
    スゥ
    @oneSue
    2025年10月18日
  • AA
    AA
    @MMMM
    2025年10月14日
    すごく面白かった。 今の私たちの世界も全員が幸せになれるように頑張ろうと言う雰囲気で前に進んでいるはずなのに、実際に全員が幸せになった状態は幸せではないというか、幸せとは一体なんだろうと思った。 自分が現実世界で泣いたり笑ったり苦しんだりしながら生きる中で感じている幸せは、この世界にはほぼ存在しないのだろう。 悲しさや苦しさもそういう生きている実感と思うと幸せや喜びと同じくらい輝いて感じる。
  • 陽奈
    陽奈
    @hina___
    2025年10月10日
  • 陽奈
    陽奈
    @hina___
    2025年9月27日
  • きみてる
    きみてる
    @kimiteru
    2025年9月16日
    面白かった!一見してみると人々の幸福は達成されているけれど、達成のあり方に感じる違和感がユートピアでなくディストピアにしていると思った。この世界における幸福が社会という構造によって規定されているものであり、個人が自己的に選択したものじゃないところに作中世界の歪さがあると考えた。
  • 産まれる前から一人ひとりの人生が階級によって運命づけられていて、しかもそれぞれが自分の属する階級にいることに満足している、極めて幸福な社会。 嫉妬や自尊心といった人間の幸福を大きく左右しうる感情に対する著者の観察眼と構想力に畏れいる。 万民の幸福を目指す徹底管理型の全体主義社会が、いかに奇妙で不気味であるかが皮肉たっぷりに描写される。 主人公の一人が、このすばらしい文明社会ではあり得ない、その文明に生きる人々には理解できない行為をしたことをもって物語の幕が閉じる。これは普段の我々が忌避するはずの「その行為」をすることができる、ということが全体主義に対する自由主義の最大の特徴であることを示唆している。 裏から言えば、「その行為」による犠牲者を失くすことを社会の第一目標に掲げるとするならば、この奇妙で不気味な幸福社会の建設を真剣に検討すべきだ、ともいえてしまうのである。 ハクスリーは本書を通じて、幸福を安易に目指すのは不合理ゆえの人間の尊さを損なうから自由を堅守しよう、とばかり言いたいわけではないと思う。むしろ、現在の我々から見ればいかに悍ましいものであったとしても、幸福な全体主義への誘惑を振り切ることはできない、という諦念を表明しているように感じられた。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年7月28日
  • やまだ
    @123321
    2025年7月16日
  • inu106
    inu106
    @inuto_K
    2025年5月29日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年5月9日
    読んでる本でオーウェルの1984年と並べて引用されていて気になった。 1984年は本を禁じる人を恐れた物語。こちらは人々が本を読みたいと思わなくなり、本を禁じる理由がなくなったディストピア、とのこと。 訳が何個か出ているが、三体の訳をした方のこちらを選んでみた。
  • ひひる
    ひひる
    @hihiru
    2025年3月21日
  • ひひる
    ひひる
    @hihiru
    2025年3月21日
  • ひひる
    ひひる
    @hihiru
    2025年3月21日
  • ひひる
    ひひる
    @hihiru
    2025年3月21日
  • お茶づけ
    @ochazukeoic
    2025年3月17日
  • Toru Murata
    Toru Murata
    @toreru4
    2025年3月16日
  • おしんご
    おしんご
    @shingo4real
    2025年3月11日
  • らくだ
    らくだ
    @camel826
    2025年3月11日
  • しおり
    @mhmh_kedama
    2025年3月7日
  • わっち
    @wacchi
    2025年3月6日
  • まお
    まお
    @mao_ssss
    2024年8月28日
    私はSFが苦手だと思い込んでいたんですがこういう世界は大好きで、まあハーモニー好きなのであたりまえに大好きで、憧れもあって。みんながしあわせ、そんな世界、嬉しいじゃないですか。選択の自由はなく、全ては自明に進んでいく。いいなー
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2023年9月23日
    知識は最高の善であり、真実には至高の価値がある、他のすべては、それに従属する二次的なものにすぎない、と。たしかに、その当時でさえ、すでに思想が変化しはじめていた。真実と美から、なぐさめとしあわせへ。わが主フォードその人も、この移行に多大な貢献を果たされた。大量生産がこの移行を求めた。社会という車輪を安定的にまわしつづけるのは、万人の幸福だ。真実や美に、その力はない。そしてもちろん、大衆が権力を握ったとき、問題になるのは真実と美ではなく、幸福だった。
  • Spring
    Spring
    @mmz
    1900年1月1日
  • キユ
    @kiu_
    1900年1月1日
    オールタイムベスト。大森望訳版、本当にありがとう。非常に読み易い。
  • Almond
    @almond_012
    1900年1月1日
  • n
    @n
    1900年1月1日
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