罪と罰 上
6件の記録
jaguchi@jaguchi872025年11月29日かつて読んだ作ってみたラズーミヒンの台詞に登場する「クレビャーカ」がどんな料理か気になって、作ってみた時の写真。 「あすこは世界の果てだ、錨だ、静かな避難所だ、地球のへそだ、三匹のくじらにささえられているこの世の基礎だ、薄餅(プリン)のエッセンスだ、脂っこい魚製菓子パン(クレビャーカ)だ、晩のサモワールや静かなため息や、暖かい女物の不断着や、うんと焚いた暖炉や、そういうもののエッセンスだ」p.378 岩波文庫のドストエフスキーは米川正夫訳が多いけど、何で「罪と罰」は違うんだろう? 米川訳で読みたかったので「罪と罰」は角川文庫を買った。この表紙はなかなか気に入ってる。



