Decolonize Futures 複数形の未来を脱植民地化する Vol. 4 〈在日〉コリアンをめぐる教育と主体性 | Education and Agency of <Zainichi> Korean

Decolonize Futures 複数形の未来を脱植民地化する Vol. 4 〈在日〉コリアンをめぐる教育と主体性 | Education and Agency of <Zainichi> Korean
Decolonize Futures 複数形の未来を脱植民地化する Vol. 4 〈在日〉コリアンをめぐる教育と主体性 | Education and Agency of <Zainichi> Korean
2024年7月21日
7件の記録
  • keikos
    keikos
    @keikos24
    2026年8月31日
  • はー
    はー
    @hachihot
    2026年8月30日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年8月30日
    ウトロ地区での民族学級に関するコラム、そしてJeong Eun Annabel Weさんのインタビューを読み終わる。 〈脱植民地化に向けたすべての闘争は、同じものではなくとも、また常に円滑であるわけではなくても、つながっているのです。〉(162頁) 〈脱植民地化とは、異なるコミュニティそれぞれにとって「脱植民地化された未来」とはどのようなものなのかを言語化していく、そのプロセスそのものでもあるのです。〉(163頁) 非常に力のこもった特集だった。vol.5には福永玄弥さんが登場するらしい。超楽しみ。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年8月30日
    呉永鎬さんのインタビューも読み終わる。朝鮮学校の闘争の歴史、教育と脱植民地化の関係性など、こちらも非常に読み応えあった。 〈私の著書『朝鮮学校の教育史 脱植民地化への闘争と創造』のタイトルに「闘争」と付しているのは、朝鮮学校は、実際にひたすら闘争し続けなければ存続すらできなかったためです。[...]そんなときに、いちいちどう教科書を作ったとか、何が難しかったとか残している余裕はない。あるいはそうした文章を残していたら攻撃の対象となり得るから、消却してしまうのが現実でした。〉(92頁) 〈外国人(学校)間のつながりは作られたり途切れたりしてきました。保障制度の適用対象である外国人学校は、わざわざ反対の声を上げる必要がありません。目をつけられても嫌だという意見もあります。被支配者たちの間に分断を作ることは支配の常套手段です。〉(102頁) 〈現行の学校教育制度は、人権が保障されないような、より意図的に言えば、政治的状況を背景とした子どもたちへの攻撃が可能な状況を生む余地が残ってしまっています。[...]日本国民を育てることだけが教育の憲法といわれる教育基本法で定義づけられているので、外国人の子どもを育てるという視点が後景に退けられてしまいます。〉(115頁)
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年8月29日
    中島智子先生のインタビューを読み終わる。「外国籍教員に対する不当な扱いと植民地主義」にかんする部分など、教わること多し。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年8月27日
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