名前のない病気(4)

名前のない病気(4)
名前のない病気(4)
宮川サトシ
小学館
2026年8月28日
2件の記録
  • 本当のことが一番面白いということを、漫画のなかで作者が語りながら進行する私小説的な物語。始まりが不穏な空気だったけれど、最終巻と言いながら始まりでもあることに広がりを感じた。 誰しも家族との「特別」な関係に閉じ込められることはあり、そうして見えなくなっていることから放たれることで自然な関係が生まれるということなんだなぁ。時間をかけてゆっくりと、かけがえのない家族だからこそ。
  • のぐち
    のぐち
    @knoguchi
    2026年8月30日
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感想・レビュー "名前のない病気(4)" - Reads