

ボッシュの絵
@bosch_1969
TXは読書タイム。気になるコミュニケーション本や社会学、心理学、哲学などのジャンル好きです。家ではもっぱらコミック読みです。
- 2026年2月20日
四畳半タイムマシンブルース上田誠,森見登美彦タイムトラベル読み終わった@ 電車タインマシンの無駄遣いとラブコメを脳内再生させる構造。永久に続くかと思われる夏の2日間、とっても愛おしく馬鹿らしい。 学生の時は、その途方もない可能性に満ち溢れた濃い時間を当たり前に思っていたけど、切り抜いた二日間をフィクションとして体験すると、あの頃の奇跡のような時間が懐かしく思い出された。 だから、何度も思い返して噛み締めて味わい尽くしたいと感じるんだろうな。 - 2026年2月15日
ミステリと言う勿れ(16)田村由美ミステリー@ 自宅久しぶりの新刊、うれしい! また、菅田将暉さん、門脇麦さんの実写でもみてみたいな。静かに、本当の優しさって何かを教えてくれる示唆に富んだセリフが心地よい。「なぬか島」編この後読むのも楽しみになってきた。 - 2026年2月9日
- 2026年1月21日
四畳半神話大系森見登美彦アオハルパラレルワールド成瀬きっかけで読んでみた。アニメも中途半端で放ってあったり、縁のなかった本だけど、ヨーロッパ企画を改めて通過した後に読める幸せ。 キャラ設定のテレもあって私の恋愛模様が描かれないので、その部分だけで読んでみたいという欲望も芽生えた。 ポンコツで無意味で生産性も全くないように見えて、世界平和に貢献している青春時代無駄遣いストーリーだなぁ。 あの頃をやり直してみたいな。 - 2025年12月28日
どうも、物欲の聖女です〜無双スキル「クリア報酬」で盛大に勘違いされました〜(2)ナニン,ラチム,吉武異世界転生@ 自宅半年ぶりの「物欲の聖女」 所有欲ではなくて、ミッション達成で報酬を得る瞬間にアドレナリンが出るっていうのはわかる気がする。出会いの喜び。そこから続く気持ちが芽生えるかどうかは「見込み違い」「うれしい誤算」の繰り返しなんだろなと、少し人間関係に寄せた考察もしてみる(笑) 基本、楽しむためのコミック。続いて欲しい。 - 2025年12月14日
- 2025年12月13日
- 2025年12月13日
- 2025年12月13日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈アオハル読み終わった口角@ 電車実家が岐阜で、推しのVtuberが滋賀県出身でということで成瀬あかりに親近感が湧いてきた(笑) 無表情で、直線的で、想像を超えるところで思索を巡らせて我が道を貫く成瀬が眩しい。様々な出会いと巻き込みと巻き込まれの中で少しずつ柔らかな心と思いやりを表に出すことに繋がっていく、そんなストーリーに引き込まれる。 シリーズの完結は寂しいけれど、自分が成瀬にならずとも成瀬イズムの継承はできるかも。自身の内外で「❓」に向き合って、大口をたたいて生きていけたらいいな。 - 2025年10月21日
- 2025年10月21日
くまぐらし (03)(3)若松卓宏読み終わったありえない設定コミュニケーションが取れているようで取れていない。異種の共同生活はまだまだ続く。色々とツッコミどころはあるけど、心温まるコメディー。熊田係長の部下たちも個性豊かすぎてこれからの展開も楽しみ! - 2025年10月19日
- 2025年10月19日
- 2025年10月19日
- 2025年9月28日
ADHDですけど、なにか?チョン・ジウム,鈴木沙織気になる - 2025年9月28日
爆弾呉勝浩 - 2025年9月28日
- 2025年9月24日
ハチミツとクローバー(10)羽海野チカアオハル青春スーツ三宅香帆さんのPodcastで、「神最終回マンガ」とおすすめだったので読んでみました! 美大の先生、生徒、デザイン事務所の大人たち、修復士、果てはハリウッド映画監督やエンタメ産業まで広がるいろいろとこじらせた男女の心の奥がチクチクする物語。 あるあるもありつつ、今となってはそれはちょっとというのも。ひとりひとりの恋愛模様にツッコミつつ、羽海野さんが「恥ずかしいポエム」という作者の思いを重ねた独白はいいなぁと思った。「生まれてはじめて人の心が潰れる音を聞いたんだ」なんて。。。 タイトルの伏線回収が一気に押し寄せる感じも未来に繋がる、今もそこで生きている含みが爽快だなぁ。竹本には絶対なりたくないけど。 青春スーツ、着込みたい。 - 2025年9月19日
閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書知念実希人ホラーサイコスリラー読み終わった@ 自宅ライトなサイコスリラーと思って続編を読んでいたら、壮大な話になっていた。 個々人へのフィジカルなアプローチには、ちょっと共感できない飛躍もあるけど、百目鬼が今、社会になぞらえて語られることの意味は大きいなと思う。 「宇宙戦争」をオーソン・ウェルズがラジオ放送した時のような、今だからこその広がりやパニックが起きるような、そんな未来を想像して興味深かった。 - 2025年9月15日
あたらしいともだち かわじろう短編集かわじろう光を当てる新世界@ 自宅光がさすとき、世界が変わって見える瞬間を集めた余韻の残る感じがとっても素敵。 何もなさそうな日常の中で、少しだけ背伸びしたり、勇気を出したり、やってしまったり、閉じこもってしまったり。そんな一つ一つのざわつきがほんの少しだけ人を救ってくれる。そして、間違いなくその人がその人の半径3メートルが「変わる」 この変化って素晴らしいな。
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