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ボッシュの絵
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@bosch_1969
TXは読書タイム。気になるコミュニケーション本や社会学、心理学、哲学などのジャンル好きです。家ではもっぱらコミック読みです。
  • 2026年7月2日
    ぼっち・ざ・ろっく! 8
    結束バンド、成長している。ひとりちゃんも高校3年生、未だ中退はできず。周りの仲間もそれぞれの環境で、でも、変わらずに温かい。 劇場版のエピグラフとして描かれた、ひとり×郁代、虹夏×リョウの出会いのショートストーリーがエモさ爆発していた。これからも2期を待ちつつ、きくり師匠のスピンアウトがいつかアニメ化されるのを期待しながら新刊を待つ。
  • 2026年6月6日
    安達としまむら(8)
    安達としまむら(8)
    アニメシリーズを最近観て、おっいいな!でコミックも読みたいなと思い最新巻まで一気読み。 まさかのモレラ岐阜!から始まって岐阜駅のASTY!、尻毛(しっけ)なんて懐かしい珍地名も出てきてまずこの高校時代の想い出デッキでやられました。実家が各務原なので。。。 安達としまむらに共通するうわべだけの取り繕った人間関係への興味のなさ。自意識の強さから来る傷つけられた柔らかい「本当の自分」への愛情と守られたいという欲望。この年代の、訳のわからないようなソワソワした感情が滲んでいてよかった。アニメよりも安達の感情の振り幅が大きく感じられる一方で、2人の距離感はより近いように感じた。 アニメ版での安達の大きな変化の起点、占い師の言葉、「人に必要なことは未来を知ることじゃない。未来を望むことよ」ほんとそうだ。 「に・げ・な・い・ぞー!!」と「まっいっかー」微笑ましい。 まだアニメ化されていない付き合うようになってからの「いつまでともなくほのかに揺れながら続いていく少し幸せな関係」が読めたのはよかった。
  • 2026年6月3日
    名無し(3)
    名無し(3)
    映画鑑賞後にコミックも読んでみた。 映画化するってドラマ性が際立つなぁ。 コミックはストーリーが淡々と進んでいく感じ。 生きることの意味を感じなくなってしまうような孤独と絶望に決して子供たちを晒してはいけない。どうあっても同じだから全て壊してしまいたいという気持ちに突き動かされて罪を犯したとしても、その連鎖をなんとしても断ち切らなければいけない。裏切られようとも。クソでしかなくても。 繋がっている空、繋がっている未来。 因果応報、天網恢恢疎にして漏らさず。
  • 2026年5月24日
    RIOT(4)
    RIOT(4)
    前を向いて一歩一歩進んでいく彼らのキラキラした「届けたい」という気持ち、眩しい。 3冊目のZINEがどんなものになったかが描かれていてどんな伝わり方、評価を受けたか。この辺りの描写や次への進み方、リアルでいいなぁ。 3人が下の名前、愛称呼び捨てになったのもうーん、いいっ!
  • 2026年5月1日
    やがて君になる(8)
    最近、配信でアニメを見て、やっぱり最後まで見届けないとと思って全巻大人買いして一気に読んだ。 百合ということで敬遠する人もいると思うけど、恋、失恋、愛と喪失、アイデンティティのコアなど嫌味なく割とあっさりと伝えてくれる素敵なストーリーだった。 いろんな経験して原型がないくらいに相手も自分も見えないままのコミュニケーションにうんざりしてしまっているのが普通のことになっている世の中だけど。こんな冷笑のない剥き出しの生身のぶつけ合いみたいなことがあるんだってもう一度信じてみたい 特に後半の山場の「生徒会劇」、クライマックスの「修学旅行」 「推し」や「萌え」のその先の確かな手触り。匂い。
  • 2026年4月29日
    半分姉弟(1巻)
    半分姉弟(1巻)
    「人種」ってことば、あらかじめ脳内セットされた認知バイアスを無意識に引き出すスイッチみたいに感じる。 外見の特徴を認識したりするとそのバイアスを増幅して、「単一民族」の国である幻想のために、同じになれない心理的な距離が生まれる。 理屈っぽいけど少なくともそんな危うい、社会に染み込んだ強力な磁石に吸い寄せられやすい、そんな自分だってことは覚悟して受け止めておきたい。 その上で、取り繕わない不器用でたどたどしい、正直な言葉を交換することで、共感したり、違いを知ったり、ぶつかり合ったり、その先の感情にたどり着いたりできたらいいんじゃないかな。そんなことを考えさせられるストーリーだった。 まずは自分、その上で相手を思いやり大切に思う気持ちを持てたならば、「空気読まない」「正論ぶちかまし」で距離を詰めて話したい。いつでも、どこでも。そんなことを考えた。相互理解の完全性を求めない。でも、少し視座を変えて見られるようになるなら、そのための居心地の悪さはいったん認めたいな。
  • 2026年4月21日
    ひょんなこと
    ひょんなこと
    誕生日のプレゼントとして娘にもらったコミック。 「出会い、巻き込み、巻き込まれ」という帯の言葉の通り、初めは意味のわからない出会いから、意図せずして相手のことを理解することで見えていなかった自分と他者との関係性や内面の変化を生み出していく。日々の中に耳を澄ませばそこにある、それぞれの人にとって「大切なもの」を見出すことをうっすらとなぞらせてくれる不思議な世界観。 なんのことはない「ひょんなこと」
  • 2026年4月17日
    「面白い!」を見つける
    自身の興味関心を自然と大切にしていこうと思わせる、林さんの優しさが感じられる著作だった。思うにまかせないことが多い世の中で、今起こっていることを俯瞰して見て、意味を捉え直すことで「面白い」と思える姿勢を大切にしたいとと常々思っている。共感する内容で、道に迷ったら読み直したい。
  • 2026年4月13日
    ぼっち・ざ・ろっく!外伝 廣井きくりの深酒日記 6
    ぼっち・ざ・ろっく2期〜早く来てほしい。今年冬くらいに来ないかな。と言う気持ちはグッと抑えて。 深酒日記を読む。クズなのにとても魅力的な人間像は、森見 登美彦さんの小説のよう。きくりさん!
  • 2026年4月13日
    MUJINA INTO THE DEEP(5)
    どんどんと闇が深くなってくるけど、来るべき終末に向けてのカウントダウンが始まっている空気感がピリピリと伝わってくる。 伏線の回収の音が聞こえてきつつあるようななんとも言えない雰囲気の一冊だった。
  • 2026年4月10日
  • 2026年4月8日
    ドラゴン養ってください(5)
    ドラゴンの夢、養う村上、双方が少しずつ前に進んでいくのが無理をし過ぎてなくてよい。 おにぎり屋のバイトするドラゴンとか、ほんと面白すぎてそんな世界線に生きたいと思った。 小林さんちにも通じるゆる安心感が滲んだ作品。
  • 2026年4月1日
    悪いことはなぜ楽しいのか (ちくまプリマー新書)
    倫理学を勝手口から語り起こす本。 自身が快楽を得ることの生物学的意味から派生して生まれる、同情や悪意。大切にすべき自己の尊厳。 それを乗り越えるために答えはないにしてもその構造をどう理解すべきかを平易に示していてさっと読めた。なにはともあれ、自分を大切にしてほしい。若い世代に。
  • 2026年4月1日
    ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科
    112の習慣のカタログ、個人的には「脳は騙せる」と言うのが端的な概念として役立つなぁと思った。「騙してしまう可能性」「あえて騙される姿勢」いずれも判断の軸の一つとして習慣化したい(笑)
  • 2026年3月31日
    We are connected
    いきなり大きなことはできないけど、手の届く範囲で差し伸べられるなら躊躇なくそうしたい。そんなに深くは関われなくてもいい、中途半端と言われてもいい。そうすることでより深い闇に堕ちることから逸れるきっかけになるのなら、そんな優しい手は多い方がいい。自分の過去を半ば正当化しているような気もするけれど、ウザいくらいがちょうどいいことだってあると信じたい。 こうありたいと言う自分と、それを認め合える人と丁寧な人生を過ごしたい。 朝から涙。
  • 2026年3月22日
    beの肩書き[完全版]
    ひとりで自分のことを見直すって、分かっているけどほぼ無理。いろんな角度から繰り返しリフレクションを重ねることで分かり始める本質ってあるなぁ。 よりよい相互理解の場を生み出すための手法とスキルはこれからも大切になりそう。
  • 2026年3月22日
    RIOT(3)
    RIOT(3)
    このチーム、最高だなっていつも思う。 一巻に一度は熱いものが込み上げてくる。 いつか振り返った時に、あんな時あったなと懐かしく思い返す時間の物語なのかもしれない。 一人ひとりの解放が意図せず起きていく、そんな、人生の中でもごくわずかな瞬間をしっかり味わってほしい。
  • 2026年3月4日
  • 2026年3月2日
    ありす、宇宙までも(6)
    セミリンガルのありすが、スペース・ルナ・キャンプを通して自分の言葉と感情、情動を一致させて、自身に刻み込んでいく。そこに立ち会っている臨場感が楽しい。 まだまだ続く、輝かしい未来。
  • 2026年3月2日
    ありす、宇宙までも(5)
    スペース・ルナ・キャンプ。宇宙飛行士を夢見るありすとバディの類が各国から集まったメンバーの中で、トレーナーのメンタリティにまで想像を働かせてプログラムをクリアしていく様子が爽快。 ペイル・ブルー・ドットとしての地球が私たちのホームという感覚を未だ世界の人々が共有できないのは残念。言葉以前の感覚が重なり合って互いを尊重しているのであれば、戦争なんて無意味なのに。
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