水晶萬年筆
22件の記録
reina@dawn_392026年2月22日読み終わったどうしてもハッピーエンド、バッドエンドなど、物語に完結を求めがちだけど、謎を謎のままそこに置いておけるのが吉田篤弘さんの物語の良さだと思う。 小さくて、不思議で、温度を感じる物語。 いつも彼の本を読むたびに、彼にしか書けない物語だなあと思う。 --- この先、どんな Sを求め、何を誤読しながら物語を探ればいいのか 言葉さえあれば、そいつに物事が従うのだ ---
1neko.@ichineko112025年7月12日読み終わった@ 甘夏書店「水晶萬年筆」 当時、お付き合いしていた方と一緒に銭湯に行って、お風呂から上がるタイミングで声をかけたりして。 その声が予想以上に「反響」して、恥ずかしかった。 あの銭湯の壁の絵は、富士山に桜だった。あの桜は散らずに、いつも満開でした。




1neko.@ichineko112025年7月12日読み終わった@ 甘夏書店「黒砂糖」 恩師のT先生が亡くなられてから、もう3年になります。早いな。 T先生の研究室に所属していた頃、夏に渓流に連れていってくれて、浅瀬に椅子を置いて、足を冷やしながら、ぼんやりと読書した贅沢な時間を思い出しました。 先生、天国でも「浪漫飛行」、熱唱してますか?



m@kinakomochi2025年6月6日読み終わったかつて読んだ再読中何年か振りに再読。 「十字路のあるころ」に収録された6篇に加筆修正、改題されたもの。水晶萬年筆読みながら、好きな文章を、十字路のあるところでも読み、微妙に変わっていたりするのを楽しむ。



nogi@mitsu_read2025年3月6日大好きな本読書から遠ざかってた時に、読書に引き戻してくれた本。吉田篤弘作品とのはじめての出逢い。尾道の紙片の椅子の上に平置きにされてた吉田作品の、一番上にあったのを今でも覚えている。7年くらい前の話。
ぬ井(3匹のペンギン文庫)@omomochiroom2025年3月6日読み終わった十字路の多い街の短編集。登場人物がささやかな事象にこだわり、思考しているのが面白い。アルファベットのS、影、存在しない言葉、お金で買えないものなど。役には立たないこういうことを考えながら、こんな街で暮らしていきたい。











