

ぬ井(3匹のペンギン文庫)
@omomochiroom
たまに一箱古本市に出てます📚
- 2026年7月30日
ポーの一族 復刻版(1)萩尾望都読み終わった - 2026年7月29日
忘却術川野芽生,菅野まり子読み終わった本を開けば、しんと静かな世界がひろがる。 研ぎ澄まされた短歌と絵画。奈落、深淵、暗黒、そんな言葉が浮かぶ。 酷暑の夜に浸りたい絵本です。シャレじゃなくて真剣に。
- 2026年7月28日
バナナブレッドのプディング大島弓子読み終わった - 2026年7月25日
風と木の詩 3竹宮惠子読み終わった - 2026年7月24日
風と木の詩 2竹宮惠子読み終わった - 2026年7月22日
風と木の詩(第1巻)竹宮惠子読み終わった - 2026年7月21日
日出処の天子 完全版 7山岸凉子読み終わった - 2026年7月20日
日出処の天子 完全版 6山岸凉子読み終わった - 2026年7月20日
日出処の天子 完全版 5山岸凉子読み終わった - 2026年7月19日
日出処の天子 完全版 4山岸凉子読み終わった - 2026年7月19日
日出処の天子 完全版 3山岸凉子読み終わった - 2026年7月18日
日出処の天子 完全版 2山岸凉子読み終わった - 2026年7月18日
日出処の天子 完全版 1山岸凉子読み終わった - 2026年7月9日
猫道楽長野まゆみ読み終わった美しい桜の描写に始まり、物語の舞台は細い坂道の上のお屋敷へ。贅沢な工芸品が並ぶ和洋折衷の華やかな世界にうっとり。 男たちのやりとりは過激に見えつつ本質はセラピーのように思える。そのせいか、妖艶なのに読後感が意外なほど爽やかで、化かされたような心地に。
- 2026年7月4日
開かせていただき光栄です皆川博子読み終わった18世紀イギリスの解剖学の話か、ついていけるかな…というのはまったくの杞憂でした。個性的なキャラクター達がいきいきと動き回る様子が目に浮かぶようで一気読み。予想外の読後感に心が震えつつ、ネタバレしたくないので何も言えない…!
- 2026年7月1日
幸福はただ私の部屋の中だけに早川茉莉,森茉莉読み終わった著者の部屋や雑貨にまつわるエッセイをまとめた一冊。 私もお菓子の缶やジャムの空き瓶、ショップカードや展示のDMなどが捨てられなくて溜めこんでしまう。そういうもので部屋を構築するのが好きなので、森茉莉には勝手に親近感を覚えずにはいられない。
- 2026年6月23日
黄金仮面の王マルセル・シュオッブ,垂野創一郎,多田智満子,大濱甫,西崎憲解説で西崎氏が予想されている通り、満員電車で吊り革につかまりながら読みました。 ほとんど掌編と呼べる短い作品ばかりなのに、迷宮のよう。人間って言葉だけでこれほどの世界を構築できるんですね。文庫化してくれた河出に感謝。
- 2026年5月30日
デミアンヘルマン・ヘッセ読み終わったきっと好きだろうなと思いつつ未読だった作品。 少年が卵の殻をやぶるまで。高潔な訳文も美しく、読み終えてしばし放心。 登場人物がみんな魅力的で、心奪われる。 私が好きなアレやコレの源泉なのかもしれない。
- 2026年5月18日
中井英夫全集 (3) とらんぷ譚中井英夫読み終わった「真珠母の匣」が特に好き。戦争に傷つけられてきた大正生まれの女たちへ、お婆さんになる前に宝石で着飾り、美青年との恋を楽しんでほしいという願い。 "あの戦争は何だったのか"を、こんなに粋に描くことができるのかと。
- 2026年4月30日
薔薇への供物中井英夫読み終わった薔薇にまつわる綺譚集。今の季節にピッタリ!と思いきや、この本において薔薇とは狂気と死の彩り。残酷と美の花束が抜けない棘を刺しにきます🥀 もっともっとこの世界に浸りたいので、読み終えてすぐにとらんぷ譚を読み始めました。
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