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ぬ井(3匹のペンギン文庫)
ぬ井(3匹のペンギン文庫)
ぬ井(3匹のペンギン文庫)
@omomochiroom
たまに一箱古本市に出てます📚今後の出店予定→3/14サクラdeブックマルシェ
  • 2026年3月10日
    矢川澄子ベスト・エッセイ 妹たちへ (ちくま文庫)
    少女の魂を持った文学者。このような先人が存在したという事実がとても嬉しい。森茉莉との想い出も強烈で面白い。実家から自由学園が見えただなんていいなぁ。
    矢川澄子ベスト・エッセイ 妹たちへ (ちくま文庫)
  • 2026年3月10日
    草の花
    草の花
    あまりにも高潔な魂に圧倒され、読み終えても数日は引きずってしまう。すごくいい文学を読んだという実感。表紙のイラストがどういうシーンなのか理解してから改めて見ると、切なくてたまらなくなる。
    草の花
  • 2026年2月28日
    正しい家計管理
    "お金は追うな。価値を追え。お金を追う人生は不幸です。"
  • 2026年2月28日
    自分ひとりの部屋 (平凡社ライブラリー831)
    マーカーをひきたくなる名言がいっぱい! 女学生たちへのアツいエールを、英国らしい皮肉を混ぜて語っているのがエレガントでかっこいいなー。 およそ100年前に書かれたものだけど今も似たような状況なので、人類にはまだまだこの本が必要だね。
  • 2026年2月19日
    マニア流!まちを楽しむ「別視点」入門
  • 2026年2月17日
    京都まちあるき練習帖
    京大で購入。"お化け"が出そうな場所を歩くと面白いものが見つかるというコンセプトで京都の歩き方をレクチャー。 街歩き以外にも、東京のご当地ソングは具体的な地名が頻出するが大阪の場合は大阪としか出てこない、という指摘も面白かった。
    京都まちあるき練習帖
  • 2026年2月17日
    ノスタルギガンテス
    詩のような小説。メディアによって神に仕立て上げられていく少年と、一本の木の物語。 ひとりで博物館をさまよう描写や、木に漂流物が集まり廃墟のようになっていく様子が幻想的で私好み。
    ノスタルギガンテス
  • 2026年2月12日
    掌の読書会 桜庭一樹と読む 倉橋由美子
    倉橋ビギナーなのでこのような本があるのはありがたい。今の時代には出せないスノッブさが新鮮でしびれる。
    掌の読書会 桜庭一樹と読む 倉橋由美子
  • 2026年2月8日
    行ってみたいな、童話の国
    ほとんどの長野作品は大なり小なり無慈悲な要素があるけど、それをフルスロットルにした嗜虐の原液のような童話集。ここまで過激な作品を児童書ふうのタイトルと装丁で出していたなんて90年代ってすごいな…
    行ってみたいな、童話の国
  • 2026年2月6日
    愛らしい未来
    愛らしい未来
    降りそそぐ花びらに視界をうめつくされるように、世界が書き換えられる心地の連作短編集。 愛らしさへの感性と日本語の響きにのみこまれ、夢中になって読み進めるうちに、タイトルの意味がわかってゾッとしました。
    愛らしい未来
  • 2026年2月1日
    いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具
    八ヶ岳移住エッセイ。シンプルながらお気に入りに囲まれた山小屋。1人と1匹の日常。こんな暮らし、いいな〜と思わずにいられない。 なるべく電気に頼らないエコな生活の実践アイデアも豊富。私もおいしい乾物を揃えたい。
    いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具
  • 2026年1月24日
    月のケーキ
    月のケーキ
    月のケーキってどんなだろう。きっと素敵でおいしいんだろうな、と思って読み始めたら、とんでもなくおぞましい食べ物だった。どの物語もなつかしい児童文学の質感の中にゾッとする展開があってクセになる。
    月のケーキ
  • 2026年1月17日
    ずっとお城で暮らしてる
    ずっとお城で暮らしてる
    きっと私好みなのに、なぜか読んでいなかったので読みました。案の定1ページ目から惹きこまれ、ページをめくる手がとまらなかった。 憧れと恐怖のミルフィーユのような小説。
    ずっとお城で暮らしてる
  • 2026年1月12日
    目の見えない人は世界をどう見ているのか
    福祉の観点ではなく、違いを面白がるという切り口の本。特に中途失明の方の買い物の話がよかった。 「見えなくなったことで目に飛び込んでくるものに惑わされなくなった」。 見えていた時はコンビニに入ると美味しそうなものが目について惑わされたが、今は必要なものを店員に取ってきてもらうだけ。 見える人は広告やディスプレイなど街中にしかけられた物欲のトリガーに惑わされるけど、見えない人はそれらがないから、欲しいものがハッキリ見える。この話を読んでから買い物の意識が少し変わった。
  • 2025年12月28日
    夏至遺文 トレドの葵 (河出文庫)
    各章に和歌を添えた「七星天道虫」や伝統色にちなんだ12の連作瞬篇「虹色和音」など、趣向を凝らした掌編が多数収録されていて嬉しい! 短くても一つ一つがドラマティックで絢爛豪華。つかの間、世俗を忘れられる。
    夏至遺文 トレドの葵 (河出文庫)
  • 2025年12月26日
    フニェルリリンカ宣言
    readsの試し読みで興味を持ち、神保町パサージュで購入。 なんだろうこれ!愛らしくて不気味な超現実。女性名詞のシュルレアリスム世界。はじめて出会う世界観に戸惑いつつ、どこか懐かしさも覚え、読後にはもっと読みたいと思ってしまった。イラストも惹き込まれる。
    フニェルリリンカ宣言
  • 2025年12月14日
    天橋立物語
    天橋立物語
    BABYのお洋服を着た高校教師! 友情やシスターフッドとも違う、恨みと羨みと贔屓でつながる偏った関係性が面白い。教師の距離感としては正しくないけど、正直うらやましい。いいな〜。 畳敷きの教会にレトロな遊園地、商業施設のミップルなどローカルな描写も楽しい。
  • 2025年12月8日
    トランスジェンダー入門
    トランスジェンダー入門
    知ってるつもりで全然知らないな〜と思ったので読みました。 案の定、知らないことや誤解していたことがたくさん。自分が経験してないことはわからないから、当事者や研究者の本を読まねばならないと、つくづく思う。
    トランスジェンダー入門
  • 2025年12月7日
    45°
    45°
    エッシャーの騙し絵のような短編集。 真と偽、生と死、男と女。相反するはずのものがいつのまにか同一化し、反転し、最後には意外な真実と不穏な謎があらわれる。 義兄が失踪しウサギの着ぐるみが引っ越してくる話が1番好き。
    45°
  • 2025年11月27日
    AはアセクシュアルのA 「恋愛」から遠く離れて
    "私に似た存在がこの世に一人もいなくても、私は間違っていたことにはならないはずだ。" この一文に痺れる。 全国の中学高校の図書室に置いてほしい。
    AはアセクシュアルのA 「恋愛」から遠く離れて
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