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ぬ井(3匹のペンギン文庫)
ぬ井(3匹のペンギン文庫)
ぬ井(3匹のペンギン文庫)
@omomochiroom
たまに一箱古本市に出てます📚今後の予定→10/17南流山みなみな箱市11/1いちかわのほほん古本市11/21北千住一箱古本市
  • 2026年10月31日
  • 2026年10月31日
    ゴシックハート
    きっと生涯で何度も読み返すことになる本。 私が好きなある種の方向性を持つ文学や美術が、ゴシックという切り口で解剖されている。どういう性質を持ち、なぜ惹かれるのか。曖昧だった自分の"好き"に輪郭が見えてくる。
    ゴシックハート
  • 2026年10月28日
  • 2026年10月27日
  • 2026年10月26日
  • 2026年10月23日
    聖少女
    聖少女
    なんと素晴らしい暗黒の少女小説。 リアルに少女の頃には読むのが恐ろしく、中年になってやっと読めた。笑 切れ味ある文体と美意識に惚れ惚れしながら、道徳の外側を旅した気分。 猛毒になりえる虚構。若い頃に読んでいたら、かなりくらってしまったかも。
    聖少女
  • 2026年10月21日
    綺譚集
    綺譚集
    幻想文学の名短編集として名高い一冊。ほとんどの作品に屍体が出てくる。現世と異界の橋渡しですね。 エログロは好きではないけど、ここまで文章が洗練されているとどんどん読めちゃう。「赤假面傳」「ドービニィの庭で」が好きかも。どちらも芸術家が大変なことになる話。
    綺譚集
  • 2026年10月19日
    仕事文脈vol.25
    仕事文脈vol.25
  • 2026年10月18日
    エイリア綺譚集
    鉱物や猫の髭、小さな骨董品など、秘密めいたとっておきの品々を閉じ込めた蒐集函のような本。不気味なものにギョッとすることもあるけれど、この中に妖精が宿っている気がしてならない。 静かにきらめく硬質な装丁も鉱物そのものみたい。
    エイリア綺譚集
  • 2026年10月12日
    孤独はかけがえないディスコ
    まだ出会っていない、世界一面白い親友との長電話のような一冊。 卒論や退職を経験する人は大勢いるのに、歌にしてくれたのはゆっきゅんだけ。エッセイでも孤独をまぶしく照らして、その面白さを気づかせてくれる。
    孤独はかけがえないディスコ
  • 2026年10月6日
    川端康成異相短篇集
    川端康成異相短篇集
    窓の外からそよ風が入りこむように、ふと隣を見ると誰かが座っているように。いつのまにか未知なものに囲まれ、周りが現実とずれている。 幻想とも怪奇とも異なる「異相」という物差しが私にはぴったりで、こういうの大好き〜と思いながら読了。
    川端康成異相短篇集
  • 2026年9月30日
    100分間で楽しむ名作小説 瓶詰の地獄
    表題作と「死後の恋」「支那米の袋」を収録。可愛い表紙からは想像もつかない地獄の3点セット。エログロはあまり得意じゃないけど、ここまで面白いと話は別。夢に出てきそうなのに、読むのがとめられません。
    100分間で楽しむ名作小説 瓶詰の地獄
  • 2026年9月29日
    昭和の少年
    昭和の少年
    ガラケーもスマホも持たない、永遠の"昭和の少年"である作者が2021〜25年に執筆したエッセイ集。 本を読まない若者にAIの台頭。令和の世を嘆きながらも老害という言葉とは無縁のチャーミングさがある。こんなふうに知性と可愛げのある大人になりたい。
    昭和の少年
  • 2026年9月24日
    夏期休暇
    夏期休暇
    夕暮れ時に"兄"が現れる夏薔薇の庭。岬にある秘密の天然プール。ある夏の日、自分だけの聖域に見知らぬ少年が現れて… 青い空と海。美しい夏の風景描写にうっとり。なのに、不穏。暑い季節の物語なのにひんやり冷たい気がするのは気のせいか。
    夏期休暇
  • 2026年9月22日
    うたかたの日々
    2012〜16年頃のエッセイ集。現代風刺や名古屋のこと、昭和の記憶、野宿旅の思い出。さまざまなトピックとフリーダムな文体遊戯。最後まで飽きない面白さ。こんな面白い先生の講義が聴ける学生が羨ましい。
    うたかたの日々
  • 2026年9月20日
    アサイラム・ピース (ちくま文庫)
    叫びのような短編集。不安と絶望に飲み込まれた人の狂気的な妄想のようなのに、この現実世界そのものを端的に描いたようにも思える。それが怖い。
    アサイラム・ピース (ちくま文庫)
  • 2026年9月19日
    りすん
    りすん
    闘病中の少女、と聞いて思い浮かぶ筋書きとは別の可能性を探る小説。 読者を"感動"させるために難病のヒロインをころすなと思っている人はぜひ読んでほしい。 兄と妹の延々と続く他愛ない会話から、とてつもない愛が伝わる。こういう会話ができる関係性、あまりに尊い。
    りすん
  • 2026年9月18日
    りすん
    りすん
  • 2026年9月16日
    超少年
    超少年
    普通の少年が実は王子という話はありがちだけど、王子=植物の養分になるため昏睡し続ける存在という残酷な設定に驚く。そんな王子なら戻りたくない。しかし川や水面、雪、涙など水の描写と菫色のイメージのリフレインが美しく、やはり読後感は爽やかという不思議!
    超少年
  • 2026年9月14日
    私が四番目に愛する季節
    私が四番目に愛する季節
    8月の1ヶ月間をエッセイ、詩、写真で綴った一冊。タイトルから分かる通り作者は夏が好きではないものの、嫌うでもなく"少し愛する"という選択肢を取る。夏と聞いてまず思い浮かべる景色とは違う、真夏の片隅にいるような視点が心地いい。
    私が四番目に愛する季節
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