1Q84 BOOK1
52件の記録
空がまた暗くなる@hir0ej2026年5月18日読み終わった天吾は本棚の前に行って、書物の背表紙を眺めた。これまでに多くの本を読んできたが、所有する本の数は少ない。何によらず自分の住まいに多くのものを置くのが好きではなかった。だから読み終えた本は特別なものを別にして、古本屋に持っていった。すぐに読める本だけを買うようにしたし、大事な本は熟読して頭にたたき込んだ。それ以外の必要な本は近所にある図書館で借りて読む。
ほやぼ@-oka192026年2月7日買った@ Ginza Sony Parkまだ覚悟決まっていないのに、「本の公園」で単行本3冊揃っていてまとめて手に取ってしまった。分厚くて重たくてどきどきする それにしても良いイベント。わたしはValue Booksが関与するあらゆるコンテンツが好きなので、掌で転がされてる気がしてきた

zita@giraffechai2025年5月24日読了再読ヤナーチェックの『シンフォニエッタ』を聴きながら読んだ。 16歳の時、学校をズル休みして炬燵でひたすらこの本を読んだ記憶。 あの頃とは読み筋が随分変わった。ズル休みしがちなのは変わらないけれど。 過去の自分と出会うために繰り返し村上春樹を読む日々。therapeutic reading experience。 「現実はいつだってひとつしかありません」
ロッタ@rotta_yomu2025年4月30日読み終わった青豆と天吾が少しずつ近づきはじめて、ああ始まるというわくわくを感じて、ぐっと1Q84の世界に入り込んでいく。じれったいほど綿密に整えられていく周縁に、長い長い長編小説のよさをかみしめる。オモシロクナッテキタ!!淀みない文章はするすると体内にのまれていっていつかきっとわたしのたいせつな養分となる。村上春樹はどんな世界をわたしたちに見せようとしているのですかね。なにをわたしたちに伝えたいのでしょうかね。わたしはちゃんと受け止められる...?まだわからない。月が二個ある。続きをよみます〜〜〜



ロッタ@rotta_yomu2025年4月27日読んでる春なのか初夏なのかその間なのかなになのか。よくわからないいまの季節は外で本をよむのが最高です。きょうは夕方の公園で1Q84をよんだ。まだ序盤も序盤ではじまる前の綿密な地ならしの最中といったところだけど、この先待っている世界はきっと素晴らしいという予感しかしません。100ページをすぎたあたり。




































