詩人/人間の悲劇

詩人/人間の悲劇
詩人/人間の悲劇
金子光晴
筑摩書房
2023年8月9日
3件の記録
  • Masaru
    Masaru
    @masaru__books
    2026年1月11日
    “たべるために生きるのだ 生きるためにたべるのではない。 青虫のやうに 丸々とわれらは肥えるのだ。 はらのへったやつらよ、 おまへは生きたとはいへない。 おまへはただ指をくはへて 人生を鍵穴から覗いただけだ。 人間どもが、もはや たべることができなくなり 亡霊ばかりがころころとして ふんぞり反ってるこの人生を。“ "正しい意見とされてゐるものを、吾人はよくよく警戒しなければならない。 正しい意見はその正しさにもたれる重力でゆがみ、決してくるはずでなかった方角へ外れがちなのだ。  僕らがふり返ってながめる歴史も、…“ 金子光晴、おもろい! この本の中にはあちこちに印象的な文、詩がいっぱいいっぱい詰まっている。
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年7月16日
  • noko
    noko
    @nokonoko
    2025年4月10日
    ナオコーラさんのエッセイには「寂しさの歌」「詩人」が引用されていた。 恩師の大好きな詩人。
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