エージェント17

エージェント17
エージェント17
ジョン・ブロウンロウ
武藤陽生
早川書房
2025年1月8日
4件の記録
  • イマイメロ
    イマイメロ
    @imymelo
    2026年2月14日
    エージェント17読んだ 17の男 名も捨て固定された人格を持たない番号をつけられたエージェント 彼は自身の仕事を終えた直後 行方不明になっていた16の暗殺を依頼される 退路を断たれた彼は世界最高のエージェント同士の一騎打ちに挑む 自分がもう引き金を引いているとは知らないまま… キャットという女性と知り合い 殺してきた自分と向き合うことになるのですが 人格がない彼の語りで物語が進行し少しずつ彼を知っていく のが同調しているのが面白いところかも 行方不明になった16の真相を追ううちに自分も消えたいのでは?と感じてしまったり 感情のドラマとスパイバトルが楽しいエージェントは舐められたら終わり!であり超強い殺し屋オーラを放っているから一人一人殺せるのであって 一人の女にコーヒーポット投げつけられたら あっこいつ“効く”んだとバレてしまい大ピンチなのが面白かったり 最高のプロでも必死な人間には勝てない時もある… 作品のキーパーソンになる肝の座ったキャットもおもしろくって 田舎じゃそれがジョーシキと多彩なスキルとタフさを発揮し 17の心を開いていく強すぎ一般人(なのかこいつ?) 16が引退して自分の経験をちょっと変えて小説書いてるらしい…から少しずつ正体に迫ったりするところも 徐々に謎に迫ったり、ガクンとはめられたり 先が読めない信頼を裏切るスパイらしい話で面白かった! 空位になった番号を継いだ17が憧れの16を今度こそ殺して奪え!という始まりも面白いよね スパイという仕事ほんとろくでもないね
  • アクション満載。スパイ小説とは少し違うか。翻訳快調。
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2025年4月11日
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