チーズはどこへ消えた? (扶桑社BOOKS)

14件の記録
なのすけ@moon_anber2025年12月5日読み終わった思考整理の参考にさせていただいてるインフルエンサーの方が、こちらをジャーナリングにおすすめされてたため購入。すぐ読み終わり、読了後にじわじわと感想が出てくるような余韻のある本だった。自分の中で、分かっていたけど気にしてなかった部分、それぞれの登場人物を自分の感情と照らし合わせ、はっきり輪郭を捉えることで分かりやすく自分の内側と向き合える本だった。いつか絵本としても出版されてほしいな。
inabolon@inabolon2025年11月10日読み終わった2匹、2人の物語。 何度も何度も何度も読んでいいんだ。 誰もが共感できるシチュエーションで、自分の認知してる、弱さ、脆さ、儚さを反芻できるんだ。それ時々の立場で、人間家族関係で。読み終わったら、具体的行動に誘われる歴史的名著。15分で読了できるシンプルさもパネえス。
柴崎@shibasaki_2025年9月12日買った読み終わった20年くらい前には知っていたのに、ずっと読んでなかった。もっと早く読めばよかった… 「遅れをとっても、何もしないよりいい」(P43より)
GAST-KO@GAST-KO2025年9月7日聴き終わったみんなとディスカッションすると楽しいだろうなぁ〜という内容だった。 物事はシンプルに捉えてまず動くことも大事だけど、自分を戒めるために文字を書き起こして自分を鼓舞したり、見つめ直したりすることも人間にとって重要なんだなと感じた。 だけど1番は、とにかく今を生きること、過去や未来だけに生きないように気をつけることが大切。 また時が空いた時に聴き直そうかな
- 小魚小骨@KoboneKozakana2025年4月11日読み終わった昔読んだが、こんなシンプルだったとは。人間が変化を恐れるのは生存本能の一種だけど、生存の為に変化しなくてはいけない時もある。だから恐怖心の少ないサイコパスが一定数居ると中野信子が書いていたような。個人的には自分さえ納得していれば何でもいいと思う。ブルーチーズも美味しいし。ただ、変化したい時に恐怖心が生まれたら、思い出せば良いのかも。




