火星の人類学者

火星の人類学者
火星の人類学者
オリヴァー・サックス
Oliver Sacks
吉田利子
早川書房
2001年4月1日
6件の記録
  • @endforend0008
    2026年3月30日
  • こんぺい
    @konpei
    2026年3月26日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年3月11日
  • 踏み跡
    @fumiato_24
    2026年3月8日
  • たけなか
    たけなか
    @takenaka
    2025年11月1日
    世界が白黒に見える画家とか、絵がうまい少年とか、自閉症の動物学者のお話。他に4人いたはずだけど、覚えてないからもう一回読みたい。
  • 由希
    由希
    @yukiusagi
    1900年1月1日
    脳神経科の医師である著者が出会った、様々な患者達を描いた本です。 世界から色が消えた人、見えなかった目が治り「見える世界」に突然放り込まれた人……。 その中でも、タイトルの由来になった動物学者テンプル・グランディンさんの話が印象的でした。彼女は自閉症で、自らの感覚や思考が他人と違う事の戸惑いを「私は火星の人類学者のようだ」と表現します。ASDは宇宙人が地球人を研究するように、他人を観察して学ぶしかないのです、昔も今も。
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