ことぶき
@ktbki
- 2026年8月9日
絶望ハンドブック坂口恭平読みたい - 2026年8月1日
世界は私たちのために作られていないピート・ワームビー,堀越英美読みたい - 2026年7月26日
自己への物語論的接近浅野智彦読みたい - 2026年7月25日
小銭をかぞえる (文春文庫)西村賢太読み終わったむかし誰かが勧めていたのを思い出し初めて読んでみた。とてもよかった。人間が詰まっている。身勝手な性。どうしようもない生活。それでも明日は続いてゆく。 あまりに自分好みだった、信頼できるひとが勧めていたのだろうと思う。 - 2026年7月22日
詩の構造についての覚え書入沢康夫気になる - 2026年7月19日
- 2026年7月18日
- 2026年7月14日
文学と悪ジョルジュ・バタイユ,山本功(仏文学)読みたい - 2026年7月6日
不幸になりたがる人たち 増補新版春日武彦読みたい - 2026年7月6日
- 2026年7月6日
- 2026年6月29日
認知的不協和の理論―社会心理学序説 (1965年)フェスティンガー気になる - 2026年6月27日
猫を棄てる 父親について語るとき村上春樹,高妍読み終わった発売後すぐに買って読んだ。約4年経て再読。ぼんやりとだけど覚えていた。起承転結どれも違った風合いで、どれも面白かった。こんな読みものは、あまりないように思う。村上春樹における戦争というものの立ち位置を知れる。 - 2026年6月27日
- 2026年6月23日
北杜夫短編掌編アンソロジーマンボウ大漁旗北杜夫,江坂遊読みたい - 2026年6月23日
古井由吉 杳子(下)古井由吉読み終わった杳子の病、そのリアリティが生々しかった。こういうひとは、底抜けに優しくあたたかだったり、驚くほど残酷だったりする。語り手の視点の揺らぎも、学生に置いたことで説得力を持っていた。目を見張るような出来事が起こるわけではなく、ただ読者に深く存在を根づかせる。 - 2026年6月23日
古井由吉 杳子(上)古井由吉読み終わった - 2026年6月19日
あなたが消えた夜に中村文則読み終わったミステリと純文学を合わせていて、どちらの層も満足しそうだった。メディア、政治マスコミ批判がすこしくどかった。3章はさすがに読みごたえがあった。リアルタイムで、作者の恋愛事情に何かあったのだろうか、やけに生々しかった。 フロイト、遠藤周作、ドストエフスキーに挑んでいる。結果はともあれ、気概は感じた。 - 2026年6月7日
- 2026年6月6日
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