日々の光

日々の光
日々の光
ジェイ・ルービン
Jay Rubin
平塚隼介
柴田元幸
新潮社
2015年7月31日
6件の記録
  • SnufkinKCBC
    SnufkinKCBC
    @Snufkin_58
    2025年5月27日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年4月8日
  • toriitan
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    @toriitan
    2025年4月7日
  • mayu
    mayu
    @yatsu_books
    2025年4月7日
  • べっくや
    べっくや
    @beck0902
    2025年1月18日
  • 出ました本年度ベスト!原題は直訳すると「お天道様」か。日本人である奥様の力添えもあるとはいえこの物語をアメリカ人が書いたというのは驚き。終盤の舞台が広島でなく長崎というあたり、アメリカ人にも恥じる気持ちが少しはあるのかなぁ。第五部のあたりから加速するご都合主義的展開が惜しいけど、人間の愚かさと同時に愛おしさについて、いま読まれるべき普遍的なメッセージが随所にこめられていると思う。しかし本書で最も賞賛されるべきはトマス・モートンの徹底的なダメっぷりでしょう。トヨザキ社長が読んだら狂喜乱舞しそう。
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