新訳 ハムレット 増補改訂版
14件の記録
tico@mi032026年4月28日読み終わった映画ハムネットを観て、「そういえばシェイクスピアは何も読んだことないな。こんな機会でもないとこれから先も読むことはないかもなー。」と映画を観た翌日には読み終えた。 頭の中に映像のイメージがある内に原作本や関連本を読むと、すっと入ってくる感じがする。 (そういえばカズオイシグロの遠い山なみの光も映画が素晴らしかったこともあって、原作本もするっと読んでしまったな。) 長い間読み継がれてきた古典と呼ばれるものを読むたびに思う。余白だらけで如何様にも読める作品は、まるで鏡のようだと。作品の至る所に自分自身が映り込んでしまう。また自分の姿を見るために何度も読んでしまうんだろうな。
- saji@saji2026年3月2日読み終わったとても良かった。 シェークスピアは某有名演出家の舞台で「マクベス」を見たことがあるのだけれど、正直ピンとこなかった。 この本は、舞台で演じられることを重視して、耳で聞いた時のわかりやすさや原文の韻律を活かした言葉選びになっているらしい。 でも個人的には、充実した訳注の存在もあり、文字で読んでこその面白さを満喫できた。


えりな@mystery_daisuki2025年9月7日借りてきた推しが来年ハムレットの舞台に出るから予習〜 シェイクスピア、よく引用されるけど全然触れたことがないので楽しみ&学びがありそうでわくわく 返却期限9/21



