あをのり
@luv_laver
- 2026年4月3日
存在の耐えられない軽さミラン・クンデラ,千野栄一気になる - 2026年3月29日
- 2026年3月28日
源氏物語の和歌高野晴代読み終わった学生時代振りに「源氏物語」に触れた人間からすると、入口として非常にちょうどよかった(「源氏物語」は現代語訳版があるとはいえ、果たして五十四帖分もの長編を読めるのか……と怯んでいたところだったので、尚のこと)。 各巻から歌を一首、その口語訳、語釈があり、脚注や年立(梗概)もあって分かりやすかった。鑑賞が見開き二ページというのがとっつきやすく、また飲み込みやすい文量でよかった。巻末には概観、解説。読書案内があったのも嬉しい。 案内にあった本も読んでみたいところ。 - 2026年3月13日
- 2026年3月8日
言葉の展望台三木那由他読み終わった - 2026年2月25日
作り方を作る佐藤雅彦気になる - 2026年2月23日
新装版 真夜中の相棒 (文春文庫)テリー・ホワイト読み終わったあらすじに惹かれて読み始めたもの。うまい生き方をできない、それでもふたりでいることで生きていけるふたり。ひとりを失ってふたりでなくなって、その空席を握り締めた手の解き方を忘れたひとり。ノワール小説。 やり切れなさ。「ハッピー・エンドなんてありっこないんだ」。結末の先で、「彼ら」はどうするのだろうと思わずにはいられない。 ジョニーとマック、聡明な白痴と、生傷のようなやさしさとおろかさ。その癒着。 このふたり、個人的には、ブロマンス、と解して読んだが解説で本作の海外ミステリ史における位置を知り、そういう潮流があるのか……、と思うなど。 同著者の「木曜日の子供」あたりは読んでみたい。 - 2026年2月21日
はじめてのスピノザ 自由へのエチカ國分功一郎気になる - 2026年1月17日
新装版 真夜中の相棒 (文春文庫)テリー・ホワイト読んでる - 2026年1月10日
美しいねりきり一般社団法人日本サロネーゼ協会桔梗有香子(監修),桔梗有香子読み終わった図書館でジャケ買いならぬジャケ借りした本。息抜きと目の保養に。 ねりきり、色合いと輪郭がやわらかなためか、受ける印象がやさしい。また、美しい。掲載のデザインは、現代的なものが多いか(著者紹介から推測するに「練り切りアート」的なデザインか)。 レシピ付きだが自分は製菓をしない人間なので、代わりに和菓子屋に思いを馳せる。 ねりきりを購いたくなっているが、扱っている店が果たして近場にあるのかどうか……。 - 2026年1月2日
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