優しい語り手: ノーベル文学賞記念講演

優しい語り手: ノーベル文学賞記念講演
優しい語り手: ノーベル文学賞記念講演
オルガ・トカルチュク
久山宏一
小椋彩
岩波書店
2021年9月30日
5件の記録
  • @shore42
    2026年2月28日
  • Maddy
    Maddy
    @sonate_no8
    2026年2月28日
  • とと
    とと
    @toto_chan
    2026年1月20日
  • ポミドル
    ポミドル
    @pomidor
    2025年6月30日
  • ハム
    ハム
    @unia
    2025年4月15日
    普段あまり意識してないけど「一人称」「三人称」として言語を区分けして思考するのが当たり前になってるし、それは現代の多くの物語を通してもそうみえる。 けれどトカルチュクは日々の実感や自然とのつながり、夢や詩のような体験にはもっと曖昧で連続的な感覚があると考える。 なので、現代のあらゆる分断を乗り越えて、現代の視点では断絶している部分のつながりを見出すために必要な語り手として「第四人称」があると。 文学のひとつの挑戦だし、可能性だと思う。 様々な娯楽やテクノロジーがあるなかで「文学」に触れる意味(すぐ意味とか求めちゃうのはダメなんだろうけど)はそうした世界とのつながりをあらためて考え直す試みなのかなと感じた。
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