密林の語り部 (岩波文庫)

密林の語り部 (岩波文庫)
密林の語り部 (岩波文庫)
バルガス=リョサ
西村英一郎
岩波書店
2011年10月14日
9件の記録
  • さ行
    さ行
    @sa-shi-su-se-so
    2026年9月2日
  • 可
    可
    @fuwari9
    2026年2月3日
    サウルが語り部となることで、「語り部」という存在が欧米にこれから伝わっていくのかもしれない。 それが良いことなのか、それとも危険があるとも考えられるのか。 多くの人に伝わり、尊重され、文化が保全されていくことを願う。
  • 可
    可
    @fuwari9
    2026年1月16日
  • 『緑の家』がおもしろかったので読んだ。こちらもとてもよかった
  • monado
    monado
    @kiroku_library
    2025年7月17日
    かわいいブックカバーをかけていただきました。
  • 黒井 岬
    黒井 岬
    @caperoy
    2025年4月14日
  • "私たちはあるべき者になるのがよい。ほかの決まりを果たそうとして、自分の義務を放棄すれば、魂を失う。" この本を読んで岡真理著『記憶/物語』のことを思い出したのだった。 リョサ、まだまだ読んでいない本がある。
  • 以前の読了時の感想を以下に転記 『緑の家』がとてもおもしろかったので。 語り部の話を自身の存在の拠り所として我が身に引き寄せて没入して聞ける聴衆の幸せを思う それまで身につけた学識も人間関係も現代人としての将来も完全に捨て去って語り部となったサウルの決断。それまでの生活やその中で得ていたものは全く彼を引き留める力はなかったんだね。 安住の地を持たないユダヤ人とマチゲンガ族の類似、ユダヤ人であるサウルのマチゲンガ族への共感、同胞意識はどんなものなのかなあと想像する
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved