灰の劇場

19件の記録
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年5月8日
    この本をきっかけに『未知との遭遇』を観たらとても好みだった。
  • 恩田陸久しぶりに読んだけど、何をいつ読んでも本当に恩田陸で最高… 子供の頃、夜のピクニックの後に別の作品読んでいい意味で裏切られてからずっと好き 日常って本当にどうしようもなく続くし、未だにジェンダーロールにつぶされそうになるし、やんなっちゃうけど、それでも生きてたら面白い本に出会えてしまうんだよな〜
  • cya
    @ichigo_me
    2026年4月10日
    死生観。
  • H.A
    H.A
    @xian_0107
    2026年4月8日
    絶望する瞬間、先が見えることと見えないこと、終の棲家、匿名性。 家庭を持つというのは、絶望に対抗する手段でもあるのかと感じた。
  • hai
    hai
    @hai_book
    2026年3月14日
  • ほのか
    @hnk-
    2026年3月1日
    慣れた文体で助かる
  • mikko_book
    mikko_book
    @myn___
    2026年2月8日
    2026年やっと1冊目 初めての恩田陸
  • ときわ
    ときわ
    @midori_green
    2026年1月17日
  • ときわ
    ときわ
    @midori_green
    2026年1月4日
  • カズシ
    @kazushi-00
    2025年12月31日
  • おぉ
    @haruneko1629
    2025年12月19日
  • 幸
    @chino0924
    2025年10月18日
    文章量が多くて読み応え抜群だった 三宅香帆さんが当時の全作品紹介していて、懐かしいものもあり、楽しく読めた
  • 七
    @mi_sprout
    2025年1月30日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2023年7月15日
    久々の著者の作品だったので、読み始めてそのとりとめのない語りに、密かに懐かしさを感じていた。語り手がころころと変わる中、どうやら一人は小説家であり、彼女の小説に登場する二人が交互に過去を回想しているとわかる。その二人の未来が心中であることも…。 古い新聞記事をきっかけに、女性二人が一緒に死のうとする状況に想いを馳せる作家。どうやら二人は同居しており、同じ大学出身の友人だったようだ。もういない彼女達への思いを募らせながら、作家の小説が舞台化へ向け着々と進む。それは顔のない彼女達に顔を与え固定する行為では?と不安を抱く。 作家は自分の人生を彼女達に重ね、自分の過去を重ねる。二十年も昔に亡くなった彼女達。当時は二人よりずっと若かった自分が、今は二人の年代を若いと感じるようになっている。読み進めるにつれ混在していた語りが明確に違うとわかる。彼女のどちらかなのか作家かハッキリと。ある意味彼女達との決別だ。 恩田陸の作品はどこか芝居のようで、作中に芝居のシーンが登場することでよりそれが強まっている。小説を読んでいるというより、芝居を小説の形で観ているような。降り積もる大量の羽根、または砂。人生に降り積もる澱のようなもの。小説を読んでいるのか作家の人生を読まされているのか、曖昧になる。
  • 檜
    @hinoki
    2022年2月17日
  • i.
    i.
    @rom-random
    1900年1月1日
    フィクションとノンフィクション 恩田陸の死生観
  • 秋
    @honya_05
    1900年1月1日
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