一橋桐子(76)の犯罪日記 (徳間文庫)

6件の記録
- 茅椰@20kaya262026年8月13日読み終わった「人の死……特に、老人の死というのは結局、これまでの人生の答え合わせなのかもしれない。」 ほんとにそうだったらいいなと思う。でも怖いのは、認知症とかの病気によって性格が豹変しちゃうこともあるのに、その最後の数年で嫌われて恨まれてしまうこと。寝たきりになってしまったら恩があってもお世話できなくなる気持ちもわかるけども。でもせめて、答え合わせであってほしい。

Kadoma@Enchin20112025年8月31日読み終わった良い癒しリラックス「犯罪日記」と言う割には、表紙にあったほんわかした雰囲気だった。 ⚠️この先ネタバレあり⚠️ 親友を失って、生きることの意義を見失いかけていた主人公が、誰にも迷惑をかけずに静かに余生を過ごすために刑務所に入って介護してもらおうと、色々な犯罪を試す話。 しかし、真面目な性格のせいで犯罪計画は全て失敗に終わるのだが、最終的には刑務所に入らずに暮らす方法を見つける、というハッピーエンド。 70代になってもまだ前を向くというのが素直に凄いと思う。誰か偉人の名言をそのまま体現した様な感じ。 色々上手くいかなくて投げやりになってる時にまた読み返したい。 2日で読了⏳













