黄色い部屋の謎【新訳版】
10件の記録
taku@taku22026年4月29日読み終わったミステリー1907年発表のフランスの推理小説。 完全な密室の黄色い部屋、2人の名探偵の対決、再び事件が起きて追い詰めた犯人が消える。 密室ミステリーの金字塔。 小説を読みながら気絶するように何度も寝てしまったのは初の経験だった。 学生時代に教科書を読んでいた時くらいかな。 苦戦したけど読み切れてよかった。








とも@mikansuits2026年3月22日読み終わった古い本なのに、あ、これどっかで見たことある…っていうのがあったりして驚く。 フックが効きまくっていることが印象的だけど、 なによりも世界観の構築が抜群に上手い。 黒衣夫人の香りも読もうかなあ…

- 味噌田楽@miso___dengaku2026年3月18日読み終わった感想あらすじ:静かな郊外の古城に住む高名な物理学者のスタンガルソン父娘。城の離れで娘が襲われる殺人未遂事件が起こるが現場は完璧な密室だった。不可思議な事件に目をつけた若干18歳の新聞記者ルルタビーユは友人の駆け出し弁護士と共に密室殺人の謎に挑む。 1908年に出版された密室モノの先駆け的作品 次々と起こる不可能状況での犯行は100年以上経っても色褪せないミステリの面白さを味わわせてくれる 切れ者の青年記者vs老獪な刑事探偵の推理対決という要素もワクワクが止まらない フェアさに若干欠けてるところ以外は現代ミステリと遜色ない傑作 おすすめ


