赤の自伝

43件の記録
牛月@ushi-tsuki232026年10月9日気になるノーベル文学賞受賞作品とのこと(readsで知りました) 世界にはいろんな、それこそ無限に本が存在していて 一生かけても読みきることはできないんだろうな...





もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年10月8日気になるノーベル文学賞受賞㊗️ 知らない作家だけど、というか、だからこそ気になるので、図書館の蔵書を見に行ったら、誰も借りてなかったのでとりあえず予約した。 予約完了した時点で3番目だったので同じタイミングで予約した人がいるんだな〜とちょっとおもしろかった。












ロッタ@rotta_yomu2026年10月8日読みたいノーベル文学賞おめでとうございます! 受賞理由は、「古典の伝統と遊び心ある対話の中で、大胆かつ独創的な作品群により、現代文学のための新たな形式を生み出したことに対して」だそうです。痺れますね。








Ayako@aya_rb2026年10月8日気になる読みたいアトウッドじゃなかった……と思ったら、同じカナダの作家・詩人なんだ!不勉強で知らず。 わたしも図書館で予約してみた。この時間だと22番目になりました……






JUNYA WARASHINA@junya-warashina2026年5月17日読み終わった「怪物」なんて、自分で選んだわけじゃない。 アン・カーソンの『赤の自伝』は、ギリシャ神話に登場する怪物ゲリュオンの物語。赤い肌を持ち、英雄ヘラクレスに倒される「負ける側」の存在だ。でもカーソンはここで、その怪物を語り手として生き延びさせる。 「怪物は自分が赤いことを誰のせいにできるだろう?」 この一行がずっと頭に残る。 赤く生まれたことは、誰のせいでもない。でもその赤さは、生きていくうちにどうしても自分の一部になっていく。消せないし、隠しきれない。そういう「自分にしかない何か」を抱えたことがある人なら、この問いはきっと他人事じゃない。 これは怪物の話じゃなくて、自分の中の消せない部分と、どう生きていくかの話かもしれない。火を消すためじゃなく、火を持ったまま生き延びるための物語。


















































