

satoreads
@satoreads
- 2026年8月24日
短篇七芒星舞城王太郎読み終わった買った難しい設定とかを頭に入れなくてよい、勢いで読めるようなのないかな、と本屋の棚をだらーっと見ていて目に留まる。 好きな作家の1人で、長いのは覚悟がいるが、短編なら今良いかもと思い購入。ちょうどよかったです。 - 2026年8月16日
- 2026年8月16日
トラジェクトリーグレゴリー・ケズナジャット読み終わった買ったブックオフにて目に留まる。収録2作どちらも良いが、「汽水」のほうの主人公の観察の視点とか、距離ありそうだけど関心が強まっていってそうなのが書きぶりで伝わるような感じが面白い気がした。 - 2026年8月13日
- 2026年8月13日
プリズン・ブック・クラブーーコリンズ・ベイ刑務所読書会の一年アン・ウォームズリー,向井和美読み終わった買ったブックオフにて目に留まる。読書会というものが少し気になってたのもあり。刑務所での読書会に参加するようになったジャーナリストの著者が、参加者の解釈などに前のめりに興味を持って感心しているようすが良い。読みを共有するのはとても楽しそうだとよく分かった。取り上げられてた本や著者はほぼ知らなかったが、それでも面白く読んだ。 - 2026年8月13日
- 2026年8月13日
- 2026年8月11日
野草竹内好,魯迅読み終わった横浜トリエンナーレきっかけで買ってそのままにしていたがいったん最後まで読んだ。文がなんだかスッと入ってこないが、その違和感が興味をそそる気がする。 詩じゃないらしいが、詩のような短い散文が面白い気がした。 - 2026年8月9日
詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)茨木のり子読み終わった詩の入門的な本を買っては挫折、を繰り返していたが、これは最後まで読めた。わかったとか面白いとかいう感覚はまだはっきりとは沸かないのだが、次へのステップは踏めた気がする。 - 2026年8月8日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読み終わった映画先で、映画での対話が本でもされてるのかなというのが一番の関心だったがぜんぜん違った。どっちも何回か観て読んでからやっと感想が出てくるくらいのもののような気がした。このような本、映画を多くの人もそれぞれ読んで観てると思うとすごいことだと思う。 - 2026年8月5日
- 2026年8月3日
はくしむるち豊永浩平読み終わった - 2026年7月21日
美は傷エカ・クルニアワン,太田りべか読み終わった冒頭から映像が浮かぶような描写で、ぶ厚い海外文学、最後まで読めるかな…と思ってたが一気にいけた。直前に読んでいた三鬼とちょっと時代が被って面白かった。 - 2026年7月15日
三鬼小林恭二読み終わった面白かった。事実の羅列というか説明っぽいところも含めて読みやすかった。著者も三鬼も、聞いたことある、くらいだし、俳句の世界も知らない、で手に取ったので、歴史と創作の境目が全然判別できないし、俳句ってそうなんですね、といったん全部受け取る。創造的なものが弾圧されていく理由の描写みたいなものが印象に残る。 - 2026年7月5日
- 2026年6月24日
どうせ死ぬなら、最後にミーアヤムブリアン・クリスナ,西野恵子読み終わった最初思ってたより暗く、辛いかも、と思ったが、どんどん冒険感、例えが違いそうだが桃太郎的な(昔話とかおとぎ話的なことを言いたい)、場所を変えながら出会いと教えを得ていく感じで、見事…というか、すごい…とか思いながらすいすい読めた。 ベストセラー、ヒーリング小説、というのも納得。 美は傷なのだ的な一文で、次の読書へも導かれた。 - 2026年6月22日
- 2026年6月22日
- 2026年6月22日
オスカー・ワオの短く凄まじい人生ジュノ・ディアズ,都甲幸治気になる - 2026年6月22日
新しい目の旅立ちプラープダー・ユン気になる買った
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