愛蔵版 冷静と情熱のあいだ (文芸シリーズ)

愛蔵版 冷静と情熱のあいだ (文芸シリーズ)
愛蔵版 冷静と情熱のあいだ (文芸シリーズ)
江國香織
辻仁成
KADOKAWA
2001年6月1日
5件の記録
  • しま
    しま
    @shima2718
    2026年9月17日
    ずっと気になってたけど、セットになった愛蔵版があることを知ってブックオフで購入☺️
  • 紗也
    @furukawa_3838
    2026年4月22日
  • 愛蔵版で再読 もうなにから書けばいいのかわからないけれど、川辺で陽にあたりながら残り半分を読んだ。時にぼーーっとしながら色々思い出したり思ったりして。過去と現実を行ったり来たり。会いたくなってしまうな。
  • vega
    vega
    @vega_77
    1900年1月1日
  • Kaori
    Kaori
    @Kaori_behappy
    1900年1月1日
    はるか昔に買ったけれど、いくつもの断捨離や引っ越しを潜り抜けてわたしの元に今もある。 この愛蔵版は装丁がとても素敵。 オリジナルはRosso(ロッソ)とBlu(ブリュ)が別々の単行本として存在するのだけれど、この愛蔵版は月刊誌に交互に連載されていた時の形のまま書籍になっている。連載当時のまま読むことができるのがいい。 映画化もされた作品で、イタリアのミラノやフィレンツェの景色がそれは美しく、当時二十代だったわたしはアジアにばかり興味があったのだけれど、フィレンツェのドゥオモを観たくてイタリアに行った。 当時はスマホはなく、Google mapもなく、紙のガイドブックと地図を持ちバックパックを背負ってその日の宿を探して歩いた(方向音痴だったのによく大丈夫だったなと思う)。窓からドゥオモが見える宿で、スーパーで買ったワインと、近所の店で買ったパンやチーズで幸せを味わえる、そんな旅をしていた時間をこの本を見ると思い出す。
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