

vega
@vega_77
- 1900年1月1日
夜と霧ヴィクトル・エミール・フランクル,ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子気になる - 1900年1月1日
世界はきみが思うより寺地はるな気になる - 1900年1月1日
愛蔵版 冷静と情熱のあいだ (文芸シリーズ)江國香織,辻仁成本棚 - 1900年1月1日
往復書簡 初恋と不倫坂元裕二気になる - 1900年1月1日
さみしくてごめん永井玲衣気になる - 1900年1月1日
星の古記録斉藤国治気になる - 1900年1月1日
GOAT meets(01)イ・ラン,乗代雄介,小田雅久仁,朝吹真理子,金原ひとみまだ読んでる本棚韓国文学は、あんなにも注目を浴びたのに、ずっと読まずに来た。異国の人が書く感性は面白い。感じ方、表現の仕方、その他もろもろ、違くておもしろい。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
体は全部知っている吉本ばなな読みたい - 1900年1月1日
リボルバー原田マハ本棚これを読んでからオルセー展にいったのですよ。 西洋美術館の常展示は、すごい量のものがあるのですね。 そこに、ゴッホも並んでいました。隣には、ゴーギャンが寄り添っていた。何だか、感慨深いなとなりました。そうか、愛と憎悪と尊敬と切望。 - 1900年1月1日
ロマンシエ原田マハ本棚私が、原田マハさんに出会った1冊。 小説なのに、マンガを読んでいる感覚に近くて、なんだこれは…すごい…となったのを覚えている。私はスピード感がありすぎる本を読むのが本当に得意では無いのだけれど。ロマンシェは、速さに寄り添ってくれる物語。面白いです。版画の世界にあまり興味がなかったのですけれど、これを読んで調べだした思い出。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
満願太宰治本棚出会った方が言ったのです。「君、太宰のそういった話が好きならね、満願は読んだことがあるかな。すぐ読めるよ。読んでご覧なさい」と。御明答、大正解でした。なんたって、満願。爽やかで晴れやかなのに、どうしてこうも色っぽいのですか。恋は一途にあるものです。 - 1900年1月1日
皮膚と心太宰治本棚いやいや、あらいや。私は彼の書く、女の恥じらいやら、苦悩やらより美しい物を見出したいと思うのですが、そんなことはできないったらありゃしません。恥ずかしくてしかたがなくて、それでも好きでしかたがなくて。車まで用意して、そうして着いてきてまでくれるなんて、優しくて仕方がない。あら、愛おし。 - 1900年1月1日
悲しみよ こんにちはフランソワーズ・サガン,Francoise Sagan,河野万里子本棚影響を受けた作品はなんですか?と聞かれることが多いですが、その中のひとつはこれです。少女のひりひりとした、夏の刹那なひと時の話。こんなにも言い表せないような感情を、10代のころに、言語化できているなんてと思います。木漏れ日と潮風の香り。果実のような艶やかな大人の女の肌。熱いような焦がれるような彼からの視線。 - 1900年1月1日
川のある街江國香織本棚人は、子供から大人になる。大人は子供だった自分を知っている。街はどれだけ変わっても、川のあるところは変わらない。私は、子供の頃、祖父の自転車の後ろに乗って、川の見える道を走るのが好きだった。私の中の祖父は、脂肪のついたふくふくのお腹と、垂れるような笑みを見せて、ずっと今も私に笑いかけている。 - 1900年1月1日
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