花束は毒 (文春文庫)

11件の記録
みかん猫@choma2026年6月25日読み終わった著者の作品は『記憶屋』とアンソロ寄稿作品が既読。記憶屋はあんまり響かなかった記憶…。事件自体は地味で、かつて強姦容疑をかけられた男性が脅迫され、それを主人公と依頼された女性探偵が犯人を突き止めるというお話。 真相はたしかに意外でよくできたお話だったけど、最近ミステリの大作を読みすぎたせいか、それほど衝撃はなかったかも。

ポセイドンが飼ってる犬@big82842026年6月16日読み終わった登場人物の少なさ(どんでん返し候補の存在の少なさ)と残りページ数から逆算すればミスリードが簡単に推測できてしまうためミステリーとしては微妙だが読みやすい文章ではある










