

mok
@doufu
- 2026年10月9日
- 2026年10月3日
- 2026年10月1日
- 2026年9月25日
- 2026年9月20日
- 2026年9月7日
- 2026年8月29日
- 2026年8月27日
- 2026年8月25日
- 2026年8月19日
図南の翼 十二国記小野不由美昇山者側を描いた長編。十二国記の最高傑作と言われる所以がよくわかった。ずっと苦しいのに臨場感が止まらない。揺るぎない信念をもって突き進む珠晶が本当にかっこいい。12歳で王になろうと思えるか。 - 2026年8月15日
- 2026年8月11日
- 2026年8月3日
耳に棲むもの小川洋子読み終わった装丁と挿絵含めて完成する作品。紙の本で読むことをおすすめします。「今日は小鳥の日」が一番好き。小川洋子さんの作品はいつも喪失感、神秘的、繊細さを感じるけれど、これは懴悔やグロテスクさもあった。お部屋に飾っておきたい、図書館に返したくない。 - 2026年8月1日
すべて真夜中の恋人たち川上未映子読み終わった後半の聖の言葉に心を殺されてしまった。私は冬子みたいな人間なので、心当たりがありすぎて顧みたくなかったことを直面化された気分。私なら聖と縁を切るかな。聖と向き合い続けた冬子は強い。間違いなくただの恋愛小説ではない。 - 2026年7月19日
- 2026年7月18日
- 2026年7月12日
- 2026年7月12日
- 2026年7月11日
木になった亜沙今村夏子読み終わった「的になった七未」 ここ最近読んだ中で一番の衝撃作でした。展開が全く読めず、前半がどんな話だったか忘れかけていたところ、最後の最後に前半の振りが戻ってきてハッとした。痛々しいほどに欲望に真っ直ぐな七未。どんな気持ちで読んだらいいのか分からなくなり、もどかしさが残る読後感が堪りません。村田沙耶香さん風味を感じたので、解説が村田沙耶香さんで大変満足。 - 2026年7月7日
生きるとは、自分の物語をつくること小川洋子,河合隼雄読み終わった誰かを助けようとする人は、強い人だ。 強い人に来られると怖い。 「頑張ってね」は「さよなら」と同義。 少しずつ噛み締めたい言葉が多くて、カウンセリングを受けたような気持ちになった。
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