Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
mok
mok
mok
@doufu
  • 2026年4月6日
    ブラフマンの埋葬 (講談社文庫)
    タイトルで結末が分かっているからこそ、ブラフマンの愛らしさが切ない。大切なところをあえて日誌のように淡々と記載することで、想像力をかき立てられる。好きな書き方でした。
  • 2026年4月5日
    日の名残り
    日の名残り
    何度も休憩を挟みながら、途中で何冊か寄り道しながら読んだのだけれど、いざ読み終えるとこの読み方で正解だったなと思えた。夕方がテーマの話。日が傾き始めてから暮れるまでの時間を丁寧に過ごしてみたいと思った。過去を後悔するよりも、前を見てのんびり過ごそう。「〜ありますまいか」良い言い回し。ユーモアは難しいよね。
  • 2026年4月1日
    最果てアーケード
    温かさと静謐さを兼ね添えた小説。優しく見守ってくれるアーケードの店主たちとの関わりの中に、死を彷彿とさせる要素が散りばめられていて、お見事な小川洋子ワールドでした。
  • 2026年3月16日
    殺人出産
    殺人出産
    ディストピアと呼んでいいのか分からなくなる不思議な読書体験だった。どれも気持ち悪いけれど、4編目の「余命」はちょっと良いかもと思ってしまった。
  • 2026年3月9日
    授乳 (講談社文庫)
    凄く怖いのに、「怖い」とは言ってはいけない空気感。 奇妙で気持ち悪いけど、そう思う私は本当に「普通」なのか。
  • 2026年3月5日
    木挽町のあだ討ち
    どうしていろんな人に尋ねて回るのかと思ったら、全て伏線だったのですね…時代劇ミステリー…
  • 2026年2月23日
    わたしがいなかった街で
    戦争や震災がなければ今も生きているはずだった人もいれば、被害に遭わなかったおかげで今を生きている人もいる。
  • 2026年2月22日
    境界線
    境界線
    家族に被災者がいない者は、家族に被災者がいる者に対し、罪の意識を感じてしまう。
  • 2026年2月11日
    同志少女よ、敵を撃て
    息を吸うのも忘れそうなほど没頭した読書体験だった… 読みながら次々と脳内で映像化されていくので手が止まらず、後半200ページくらいは一瞬で読んでいた。 戦争が人を変える。人を悪魔にする。 「悪夢にうなされる自分でありたかった」
  • 2026年2月6日
    マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫)
    現代版御伽話とは?と思いつつ読んでみたら、本当に御伽話だった。あちらの世界とこちらの世界がだんだんと交差していくのが読んでいて楽しかった。登場人物みんな愛おしい。
  • 2026年2月2日
    クローゼット
    千早茜さんの繊細な言葉に触れ、静かに陶酔するひとときがすごく幸せ。「冬の空気の匂いは鉄っぽい」なんて思ったこともなかった。目まぐるしい社会生活の中で、五感を研ぎ澄まして今に集中することは大切。
  • 2026年1月26日
    クスノキの番人
    心がじんわりと温かくなるミステリー。上手に言語化して伝えられないモヤモヤ感とか、照れ臭くて素直に伝えられない感謝の気持ちとかを、言葉にせずとも「念」として伝えられたらどんなに良いことか。でも、心の内を全て知られてしまうのは怖くもある。
  • 2026年1月21日
    探偵が早すぎる (下)
    結末が予想外だった。深刻なシーンが多めだったのでドラマ版のコミカルさが恋しくなってしまった。
  • 2026年1月19日
    桃を煮るひと
    桃を煮るひと
    くどうれいんさんのこと好きになってしまった。本場の冷麺とくるみ餅食べてみたいなぁ。
  • 2026年1月14日
    探偵が早すぎる (上)
    ドラマ版が大好きなので。
  • 2026年1月14日
    とんこつQ&A
    とんこつQ&A
    中でも「良夫婦」は具合が悪くなる話。今村夏子さんの本はいつ不穏に持っていかれるかと怯えながら読んでしまう。でもそれが楽しい。
  • 2026年1月11日
    病と障害と、傍らにあった本。
    病と障害と、傍らにあった本。
    本を読めることは当たり前ではないよ。
  • 2026年1月10日
    時をかけるゆとり
    なんてことない出来事を面白おかしく描写する力がとんでもなくて憧れる。お腹の弱さに共感の嵐。
  • 2026年1月7日
    東京ディストピア日記
    これは、コロナ禍の歴史書。当時の自分は何を考えながら、何をしていたか思い出し、良く生きた、と思った。
  • 2026年1月5日
    日記の練習
    日記の練習
    装丁がかわいくて読んでみたかった本。生きていると良いことも良くないこともあるけれど一旦俯瞰してみて、「あとがき」のように自分の言葉でうまく消化できたらいいなと思った。
読み込み中...