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@doufu
  • 2026年1月10日
    時をかけるゆとり
    なんてことない出来事を面白おかしく描写する力がとんでもなくて憧れる。お腹の弱さに共感の嵐。
  • 2026年1月7日
    東京ディストピア日記
    これは、コロナ禍の歴史書。当時の自分は何を考えながら、何をしていたか思い出し、良く生きた、と思った。
  • 2026年1月5日
    日記の練習
    日記の練習
    装丁がかわいくて読んでみたかった本。生きていると良いことも良くないこともあるけれど一旦俯瞰して見て、「あとがき」のように自分の言葉でうまく消化できたらいいなと思った。
  • 2025年12月24日
    クリスマス・キャロル
    クリスマス・キャロル
    何とかクリスマスに間に合った。文学が現在のクリスマスの原形を作ったなんて。
  • 2025年12月18日
    ヌマ叔母さん
    ヌマ叔母さん
    嘘の噂を流され、大人からも子どもたちからも除け者にされたヌマ叔母さん。戦後の苦悩までも乗り越え、乗り越えられていないかもしれないけれど、海外では腕をいっぱいに広げて、息をたっぷり吸って過ごせられていたらいいなと思った。
  • 2025年12月15日
    砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet
    鬱小説という前情報はあったけど、ただひたすらに神秘的だった。砂糖菓子では子供たちは勝てないのだ。
  • 2025年12月11日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    初韓国SF。スペクトラムと館内紛失が好き。SFなので設定は近未来的だが、紛れもなく私たちと同じ人間たちの話。
  • 2025年12月7日
    わたしたちが27歳だったころ 悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール
    結局、いつか笑い飛ばせる日がくるから大丈夫と思えた。
  • 2025年12月4日
    口に関するアンケート
    最後の妙に淡々としているアンケートにゾッとした。映画化楽しみ。
  • 2025年12月3日
    一心同体だった
    一心同体だった
    自分の過去と比べながら読んだ。
  • 2025年11月29日
    けんごの小説紹介 読書の沼に引きずり込む88冊
    私を「わたしを離さないで」に出会わせてくれた方。読みたい本がまたたくさん増えて嬉しい。
  • 2025年11月23日
    川端康成の話をしようじゃないか
    川端康成は愛の先には不幸があると思っている。その気持ちが根本にあるから美しいのに温度を感じさせない静謐な小説を書けるのだなぁと思った。
  • 2025年11月20日
    しろがねの葉
    ウメたちの方言がつい独り言で出てしまうくらいにはのめり込んだ作品。銀堀とそれを支えた女たちの人生はこんなにも残酷で栄光あるものなのか。
  • 2025年11月15日
    NHK「100分de名著」ブックス アンネの日記
    小学生の頃図書館で貪り読んだアンネの日記。大人になってから好きになった小川洋子さんが語るアンネ。「夜と霧」にもあったようにアンネもまた過酷な状況下でユーモアを忘れず、未来に希望を持っていた。
  • 2025年11月10日
    夜と霧
    夜と霧
    過酷な状況下でもユーモアを忘れなかった。
  • 2025年11月1日
    地獄の道化師
    地獄の道化師
  • 2025年10月29日
    ひきなみ
    ひきなみ
    海編は自分の幼少期とは重ならなくて共感することなくサクサク読めたのに、陸編に入るとズーンと重くて読み進めるのが怖いくらいだった。
  • 2025年10月27日
    【HSPチェックリスト付き】鈍感な世界に生きる 敏感な人たち (Highly Sensitive Person (HSP) ) (心理療法士イルセ・サンのセラピー・シリーズ)
    自分まで自分にネガティブな言葉をかける必要はない。 自分の繊細さを周りに伝えることは恥ずかしいと思っていたけれど、わかってくれる人はわかってくれるし、わかってくれない人はわかってくれないんだよなと思った。自分の繊細さを封印しようとする癖をやめよう。
  • 2025年10月19日
    ミーツ・ザ・ワールド
    死にたいと思ったことがなかったはずの由嘉里の「生きたい」で泣き、オシンさんの無理矢理芋煮を取りに来させるお節介で泣き、母親に冷たい言葉を投げた後の罪悪感で泣いた。なのに、焼肉をしてヌルヌルになった床でスライディングをし始めたので震えながら笑ってしまった。
  • 2025年10月17日
    マリーの愛の証明 (Kindle Single)
    カズオイシグロ「わたしを離さないで」のような閉鎖された世界で生きる人たちの日常の一片。長編で読みたいくらい好きな世界観。
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